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家事もお仕事も大好きな♪しあわせブログです。うそです。


by yu-yu1117
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秋本番ですかね。




運転をしていて、霊柩車らしき車とすれちがい
(ていうか会社の数軒先が葬儀社なんですが)

無意識に親指をかくしました。


うわあ。ほんとに無意味やん。

物心ついてそういう迷信をどっかから教えてもらって、
半世紀親指を隠し続けていたので

これがもはや何の意味もなさない行動になるとは。

もとっから、しょ~もないおまじないであることは熟知しつつ

それでも、そこからさえも、

「もう意味がない」ということを突き付けられて、

じわじわじわっと「ああ親がもうおらん」とせまってきました。

どういった状況下でも、人って「じわじわ感」ってどこで押し寄せてくるのかわかったもんではありません。

まあ例えば「失恋しました」の悲しさとか、
「太りました」の認めなくない気持ちとか、
「みんなにけっこう嫌われてるで」の孤立感とか、
もうどこでどんなふうに「じわじわ」くるんかわかりませんな。

油断も隙もあったもんではありません。

人生、じわじわにやられたらオシマイです。


秋になりました。

そう思わせてくれるのが彼らです。


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ムシクイさん。

メボソムシクイさんか、センダイムシクイさんか、ちょっと判然としません。






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超厚化粧キャラの子はソウシチョウ。

鳥取県との県境の森林公園という、非常にみどりゆたかな森なのですが

この子多すぎ。しかもやかましい。


目立つからというのもあるんでしょうが

もう少ししおらしくいるのが日本の野鳥の流儀なのですよと、

襟を正してどっかの師範の先生みたいに説教したくなる繁殖ぶりです。




そして先週、ちょこっと郊外に行って

コサメビタキさんにも出会いました。




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くりくりお目目が本当にかわいい子です。

秋まで生き延びてるモンシロチョウを丸のみにしてらっしゃいました。

意外とたくましい。




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夏が過ぎたら秋が来る。

あたりまえだけど、なんだか早いねえ。

美味しいサンマに出会えないまま、

今年は冬がやってきそうだよ。



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Commented by coco_daisuki at 2017-10-09 22:16
ゆうゆうさん、お父様の件色々大変でしたね。
お父様のご冥福を心からお祈りいたします。
お父様、絶対にパンダさんと手を繋いで
毎日楽しくお散歩しておられます。
そして、ゆうゆうさんたちのことを見守っておられます。
だから、少しずつでも元気を出して下さいね。
って、、、ゆうゆうさんのことだから、日常をおろそかにすることなく
頑張っておられると思いますが
ふっとした瞬間ですよね、、、
じわじわ感が押し寄せてくるの。
でもそんな時でも、鳥さんたちって優しく癒してくれますよね。
ソウシチョウ、昨日私の夢の中に出てきました。
夢の中だけじゃなくて、実際にもお会いしたいです。
おしゃべりが好きで賑やかな子達ですよね。
また、ゆうゆうさんの鳥さんやトンボさんのお写真見たいです。
Commented by yu-yu1117 at 2017-10-13 20:03
ぴよこさん、ありがとうございます。
まあおそらく三途の川の向こう岸で、
「お、来たな」と腕組みしつつ迎えにきてる母親がいますので
パンダさんに手を引かれている父を見て
苦笑してると思います。
人はなんだかんだで自然に癒されますね。
もちろん人が作った映像だったり絵画や文章や歌だったりも
ズキューンとやられたりはしますが
ただただ本来の自分を取り戻せるのは
何にも媚びていない自然のように思います。
ソウシチョウさんはケンミンでいうなら
ちょっと大阪のおばちゃんが入っていると思うのは
私だけでしょうか。
意外とソウシチョウ、フトコロにあめちゃん持ってるかもです。
Commented by タバサ at 2017-10-19 20:22 x
ふっ!
またまた葬儀ネタで恐縮です。
実は我が家の隣は葬儀社でして、と言っても個人でやってる小さな葬儀社なんですが。
社長さんとは常日頃仲良くして頂いているので、姑の一切もここで頼みました。
遺体を安置する冷蔵庫も隣にあるので、姑もそこで何泊かお世話になりました。
隣の冷蔵庫に姑が入っているのに普通に日常が過ぎていくというなんとも言えない経験。
社長さんは、私の顔を見ると、おかあさんの顔を見ていきますかぁ?なんて声かけてくるし、ますます奇妙。
はい、もちろん毎回お断りしてましたけどね。
Commented by vinojapon at 2017-10-28 18:40
最近の霊柩車はシンプルなものも多くなっているようですね。
義父の葬式でそれを知りました。どうりで高齢化社会なのに子供の頃よく見て親指を隠した
よく目立つ霊柩車を見なくなったのだなぁと。
私も父が亡くなった後、暫く経って何かのきっかけでじわっと涙が出る事がありました。
もはや親孝行は出来ず、ただ涙を流す事しかできない・・・。
でも、我々もそう遠くはないいつか彼方に行くのですから、きっとそこでまた親に
会えるのではと思っています。また怒られるかも・・・?

秋が深まり冬鳥もぽつぽつやって来ているというのに、この週末になると雨天という
天気のパターンは何なんでしょう・・・。--;
無理して出掛けて鳥写真を暗い中撮っても心霊写真みたいなものしか撮れず
もう発狂しそうです。
by yu-yu1117 | 2017-10-03 23:20 | 野鳥さん | Comments(4)