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実りの秋に自我を忘れる。


従業員として、数々の理不尽な風を毎日あびておりまして

社長のことをボケたおっさんとか、めるへんじじいとか

ぼやいたりしておりましたが。




申し訳ございませんでした。

わたくし、今後、もう少し社長を尊敬しようかと思います。




もらったんだもの。




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まつたけ色した、あしゅらさんもびっくり。





まあ別に社長が大金払って私に買ってきてくれたわけではなくて

仕事中に社長のお友達らしきかたがいらっしゃって

その方、黒塗りの高級車で乗りつけてこられたし、おそらく山の一つも所有してらっしゃるのであろう、

お土産として社長へ何本かお渡しになったもよう。



今までビールのお中元とか来ても絶対におすそ分けがなかったのに
まつたけのおすそ分けがいただけるということは、
実は社長、あんまりまつたけが好きじゃないか、
今秋すでにいただきものがあるとか
一気に10本くらいもらったとか
そういうことかもしれませんが、

そんなことはどうでもよい。


私、自力で絶対国産まつたけは、買えない買わない欲しがらない、の精神でしたので
ありがたくありがたくいただきました。


私はまつたけをくれる人に、ためらいもなく媚びへつらうことができるタイプの人間です。

え?自尊心ですか?

自尊心なんて香りもしないし ご飯に炊きこむこともできない。


いらんでしょう。自尊心のホイル包み焼きとか、自尊心のお吸い物、とか。

掬っても掬っても、へ~んな灰汁がじわじわ出てきそうじゃん。

ものに釣られて何が悪い。



さて、この日は、10月末日。ハロウィンでした。

そんなもん。

西洋のお盆ごときに一生迎合してやるか。
と思っていた私ですが、
この夜はダンナが帰宅したと同時に

「ハッピ~♪ハロウィン~~!!☆ヾ(≧▽≦)ノ」

と叫んで玄関までお出迎えした私でした。

ええ。私は時が時なら、簡単にキリストを踏み絵するタイプの人間です。

ダンナの「きょとん」は推して知るべし。



実りの秋 万歳。

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by yu-yu1117 | 2016-11-03 18:50 | のほほんまんぷく | Comments(4)

世羅まで行ってきのこ買う。

さくさくとブログを更新しているゆうゆうです。

「ゆうゆうがブログを更新しまくっている!世界の終わりが近いのではないか!」

と思っている方。  走馬灯のようなものが見えたら教えてください。



いや、こんなものを買ったので自慢したくて。

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あ、もちろん国産ン~~♪。 

一本??えっと、8000円だったかな、
6本、この一皿で4万8000円??、

だって、食にはお金かけても、いいものはいいもの、だものね。


秋だし、ね。

きのこに5万かけるくらい、

あ・た・しは、フツー。


・・・・ああ、


殴らないで殴らないで!
ごめんなさいごめんなさい!
金持ちぶってみせたかったんです。
正解は、






一皿1000円ですぅぅ。

まつきのこっつーらしいんです。
なんかテレビとかで紹介されたらしいんですが、私は観てない。

マツタケみたいな歯ごたえ風味、香りがあるらしいって。

ダンナが職場の女の子から、
広島県の世羅に行ったらあるとか聞いて、
コスモスとか見にいくついでに買ってみたんです。

(そのお花たちは後日紹介)



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買ったら「食べ方」ってのがあって、
フライパンや鉄板の上にホイルに塩をぱらぱら散らして、それで軽くあぶると絶品っていうんで、
根が素直なゆうゆうさん、

仰せの通りにやってみる。

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完全にマツタケそのものの歯ごたえ。

でも香りというか匂いはなかったなあ。

でもワタクシ、一口たべて「旨~~~!!」っと叫んだので、
美味しいことは絶対おいしい。


「マツタケもどきで、はしゃいでいる本物知らずの下卑た野郎だ」
と思っている、そこのあなた。
そんなあなたに「永谷園のマツタケ風味のお吸い物」の中に、これかマツタケ入れて
「さあ、これは、まつきのこかマツタケか?」
と聞いて答えられる自信はおありだろうか。
かなり難問になるかと。


ワタクシ「エリンギの大量食い」が苦手なのですが、
これならOK、そんなに風味が主張してこないし。
何しろ安いので大量に食べられる。
あ、今回は最初なので「上ものだよ!」という1000円のものを買いましたが
ビニール袋に小さいのがわさ~っと入って500円、というのもありました。
こんなんなら炒めものや鍋にばさっと入れられそう。

さいしょは、マツタケもどきのバッタもんかと思って
中国にいる6頭身のキティちゃんとかドラえもんのようなやつかと思っていましたが
苦労に苦労を重ねたものと判り、バッタもん扱いしたことを、ここに謝罪申し上げます。


まあね。「原種だけが本物」とか言ってたら、
いまどきのブドウの新しい品種も、トマトのあまいやつも
飼いやすい室内犬も、すべて否定することになるもんね。

物は試しに、みなさまどうぞ。

by yu-yu1117 | 2015-10-14 23:40 | のほほんまんぷく | Comments(2)

あじもらう。

SWは置いといて、あじをもらった。
うれしいからそれを書く。



瀬戸内の島かどっかで釣れたらしい。

持ってきてくれた子の
一族がやんややんやと、釣ったらしい。

すんげーすんげー釣れたので、そのおすそ分けとのこと。



今は鯵、ぱかぱか釣れる季節で、
ほんでまた、でかい。

マメ鯵だったら、
まあ南蛮漬けかしら、なんて思ってたら
うちの魚グリルにむりやりつっこんでも

「せまいんですけど!!」
とまさかの、あじクレームつくくらいのでかさ。









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捌く。

ひたすら捌く。


ときに内臓を取るだけ、ときに頭も取っちゃう系、

ときに三枚おろし。

気分であれこれパターンをつけて、
冷凍保存したり冷蔵保存したり、
その場で揚げて、南蛮漬けの酢にぶちこんでみたり。


で、
さすがに疲れも出てきたころに
ダンナが、じわーーーん、と寄ってきたので、

「すまんが、この三枚おろしの、小骨が残ってるのを毛抜きでちょこちょこっと
   抜いといてくれ」


と頼み、私はとりあえずお風呂に入ってまったり。

お風呂から上がると。


まだダンナは、

ちまちま ちまちま ちまちま ちまちまと、

毛抜きで小骨を抜いておりました。

いやいや。そんな。何十枚もあるわけじゃないんですけど。

みると、左手であじの切り身をしっかと握り、
ろいろい ろいろい ろいろい ろいろい、と指で探り、
小骨を探り当て、
むいむい むいむい むいむい むいむい、と毛抜きで小骨をむしっていました。

しまった!!ダンナの性格を軽く見ていた!!

普段は部屋は汚くても、洗濯物がきれいにたたんでなくても
全然気にしない人なのだけど。

ちまちま系の仕事を与えると、
時に突き詰める人だった!


突き詰めるのはいいけど、

それ、今晩ナマで食べちゃうタイプと
フライ用に冷凍しちゃう系と、と思ってたけど

そんなにじとーーーーーっと、手で握ってたものを

保存したり刺身で食べたりできるだろうか。


せっかくやってくれてるので気持ちを逆なでしない程度に、
できてるやつを「ありがと~♪」ってもらって
瞬時に氷水にブチ込み、

まあなんだかんだで、たたきとかも作った。



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たたき主役のはずが、
愛媛で買ったスダチが主役の写真になってしもーた。

ほんで、塩焼きやらお刺身やらあれこれ食べて、保存もたくさんして、

満足満足。




これをくれた子は本当によいこで。

隣の市から、渋滞しがちな時間帯にわざわざこれをひとりで届けにきてくれた。

よいこだよいこだ。

うれしいうれしい。


この子は、あと1年もしないうちに、
私らと同じ苗字になるかもしれない。


うれしいうれしい。




by yu-yu1117 | 2015-09-28 19:47 | のほほんまんぷく | Comments(12)

くり広げられる秋

前世がナマケモノだったため(たぶん)

芸術の秋だというのに、
自分から文化的イベントを見つけて行こうなどと思いもつかなかったけど

お誘いをうければ、ちゃっかり便乗して乗っかるタイプ。

前世の前世は腰巾着だったのかもしれない。


で、便乗してしっかりオペラの曲なんかを堪能して
よし、芸術の秋をクリア。

あとは食欲の秋だ、と思ったら


いいタイミングでかなりご立派な
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栗をいただいた。

お店には出ないようなデカさで
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秋だ。秋だ。収穫祭だ。
つーか、収穫したのをいただいたわけだけれども。

これをくれた友人の前世は「ごんぎつね」だったのかもしれない。



・・・・・。
そうすると私の前世はナマケモノなので、

きつねがナマケモノに木の実をお届けするという
新しい童話ができそう。


そこにパンダの親子がやってきて。
「やいやい、栗をよこせ」










妄想の秋。

by yu-yu1117 | 2014-11-08 21:18 | のほほんまんぷく | Comments(10)

かもめとシャコがとんだ日

土曜日、ほんとにひさしぶりに優花さんを誘ってランチデートしてきました。

その前に会ったのはというと、夏のお盆前。

お盆にワタクシ、ここでぼそぼそとアップした通りいろいろありまして、

優花さんもキャリアアップという転機を迎えて

お互いわさわさと忙しくしておったので、ちょうど二人ともそろそろ一息つきましょか

という良い時機かなと思いまして。



どうせ行くなら、海辺です。
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完成まであともう一息の、日生大橋。

これができると鹿久居島とつながります。
文字通り、鹿がごろごろとおる島です。

って、知らんけど。そう言う友人がおったので、そういうことにしときます。
橋ができたら行くのだ♪♪


もう瀬戸内海の離島は、ばんばん橋でつながっていってます。


備前市日生港は、旨い魚が食べたくなったらここへ行く、
くらいな魚のおいしいところ。
その中でも日曜日のお昼はいつもいっぱいで
何度トライしても一度も入ることすらできなかったお店が

まあ、土曜日ってあいてるんですね。
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優花さんも土曜休日になったので、今後もどこに行こうか楽しみです。

お刺身がぷりぷり。
エンガワがさくさく。



青空を滑空するウミネコを見ながら二人で(車の中で)
カモメが飛んだ~~♪と熱唱し、ついでにボヘミア~~ン!!とシャウトしてみたりして

お互いに言いたかったことを川が決壊したかのごとく
どぉ~どぉ~としゃべって
大変有意義な時間を過ごしたのでありました。

もう当然、すっきりです。
一週間ためた便秘が解消したくらいすっきりしました。
そんなに溜めたことないけど、そんな感じだと思います。

さて。


港で買って帰った、その夜の、お・か・ず。


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まだ生きてます。 たまに跳ねます。

これで780円。
高いと思うか安いと思うかはあなた次第です。



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↑脱走兵。  つっても、ここは網走より目が行き届いているので
脱走なんざ、させません。



この方たちをキモいと思うか否かも、あなた次第。

美味しそう、と思ったら

あなたは立派な酒飲みです。

 

     ~カメラはすべてコンデジ撮影~

by yu-yu1117 | 2014-10-20 20:46 | のほほんまんぷく | Comments(13)

禁断の密会

遡ること、半月前。

LINEを通して、優花さんからこんな連絡が入ってきた。

「4月の5日に、一緒に花見をして、

つぎは、さくら交響曲第一番を二人で作ろう」



わたしはこう返した。


「指示書を書いてくれるなら楽譜は私が書きましょう」


その後、話が進み。

「ランチの予約を電話しておこうと思う」


私は驚愕して、こう返した。


「やっぱり電話できるんだ!聞こえていたとは・・・」

「・・・・・ばれたか」




っていう、まあ。

ほんっとにくだらないやりとりをしたあげく

なんとまあこの当日は


嵐。

「嵐がくるうぅ!桜井君!?松潤??」

と、ここからまた一通りくだらないやりとりをこなしまして、

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嵐吹きまくる公園は中止して、急遽、近場の倉敷美観地区で

「即興曲 白鳥」を作曲。
(サンサーンスさんやチャイコフスキーさんからのクレームは受け付けません)


ランチは

国際ホテルの「おバイキング」ざんした。

優花が、職場の特権を十二分に活かしたサービス券を所持しており、

一人1700円が700円に! ひゃあああ。ありがたいありがたい。

この世で一番ありがたいのは割引券です。

増税という空から恐怖の大魔王が降り下りてきたとき、
庶民の救世主はサービス券。割引券。ポイントカードに、還元セール。



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ステーキはその場で白い服のおっちゃんが焼いてくれてました。
(え。シェフっていうのか)

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この野菜カレーが絶品で。
甘くて辛くてフルーティなくせにそのうえ蒸し野菜をトッピングしまくりOKで、
最近カレーはcoco壱番ばっかり行っていたことを猛反省しながら
「カレーなるワルツ」を作曲しそうになりました。

他にもリゾットやフルーツやケーキにコーヒーうんぬんありましがが、
まあ全部おなかにおさめたところで、

このあと、嵐には関係ない、屋内モールでショッピングをいたしまして
もう作曲どころじゃなくなりました。

最近お洋服というものにまるっきり関心が薄くなっており、
お財布的にこれはいいことじゃん、と自分で納得しておりましたが
そんなことじゃ人としてダメじゃん、とちょっと思いなおして春の服と春の靴を買いました。
そうです。自分で
「ま、いいか」と思って完結しちゃいかんのです。
体重だって、趣味だって、生活のちょっとしたことだって
マンネリ化しておっちゃいかんのです。

ここんとこ自分がハンパねぇボンクラっているせいか
いろんな人が喝をいれてくれてありがたい。

天地神明にかけて、がんばると誓います。(をい)
by yu-yu1117 | 2014-04-06 23:11 | のほほんまんぷく | Comments(10)

リアクション蟹

先週の日曜日は恒例の鳥取日帰りドライブ。
親孝行デーといたしまして、父のいる老人ホームと、もうすぐ8回目の命日の母の墓参りに行ってきました。

それだけじゃなんだか義務感チックなんで、ちゃんと自分たちのおみやげ、
蟹を買って帰りましたよ。

シーズン的に今が安い時季で、
若い松葉ガニですがこの日は鳥取地元民御用達のスーパーで、一パイ880円。
楽しげに泳いでる活きのいいやつ御三人衆、とっつかまえて連れて帰りました。

キッチンで、二重にしたビニール袋突き破って逃げようとしているやつを
あっつあつの熱湯蒸し風呂につっこもうとしたところ、


「聞いてないよっ!!」

ってすっごい力いれて必死の抵抗。

人間でいうなら大の字、っていうんですが
蟹でいうと、米・・・プラス2、の字ですかね。

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(面白がったダンナphoto)




この蟹さん、ダチョウ倶楽部所属?

あの方たちがおっしゃるには

「押すなよ!押すなよ!絶対に押すなよ!!」

って押すな3回目で押してあげるのが礼儀だそうです。

んなわけでみぞおちを一気に押して差し上げ、さらに蓋でとどめをさしてさしあげました。


    ふふふ。

by yu-yu1117 | 2014-02-27 23:01 | のほほんまんぷく | Comments(8)

2月14日は、やはりあの黒いスイーツ。


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子供のころから、
京都の親戚がきたときのお土産といったら、
八ッ橋。

とっておきのおやつ。


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焼いてたのが生になったり、

らくだ色だったのが黒くなったり、

いろいろあっても、

やっぱり、ごちそうな、おやつです。



さて。

ここ数年でうちの会社のバレンタインデーが

軒並み簡素化の一途をたどっています。


私と社長以外は独身者なので、

さかのぼれば5年前はちゃんとイベントでした。

一番若いゆみちゃんは手作りを持ってきたし、

まあちゃんもデパート仕様のリボンかかったのを持ってきてた。



ところが今年はゆみちゃんはいわゆるきのこの山的な袋菓子で間に合わせ、

まあちゃんは「雪が心配すぎて忘れた」とのこと。

そういう私も前日のスーパーマーケットで「お!!明日は!」とそこで把握したもんだから、

スーパーの中で物色したもの。



みんな、何やってんだか。

私はともかくとして、

独身女子、どうも私生活が華やいでいない様子がうかがえて

いいのかしらと老婆心っつーんですか。


男女ともに浮き足立ってる人間が一人もいないというのは

落ち着いていて良い、と同時にちょっとさびしい気もする今日この頃でした。


そんなわけで、

2月14日、ランチの後のティータイムは、

京都に行ってきたお客さんからのお土産八ッ橋が、

一番キャッチーなスイーツでございましたの。
by yu-yu1117 | 2014-02-15 23:38 | のほほんまんぷく | Comments(6)

何も言わなくても、サーモンは宙に浮く。



あれこれ撮ったものがたまっている気がしますが、
とりあえずそれは置いといて。

猛暑の中、暑がりのゆうゆうさんと暑がりの優花さんとで
総社市周辺を中心にナビ子さんにまねかれるまま、ドライブ。

総社市というのは桃太郎の伝説の残る鬼の城(きのじょう)や、国分寺のある
歴史深い場所です。

高校球児かというほどの汗をかきながら
火照りまくった赤鬼2人参上。(違)


気合いで総社宮に参ったり

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エアコンのない郷土資料館にも
いきました。

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NHKの前の朝ドラ、「カーネーション」を観た人ならぜったい、
ミシンのうえに女の子の人形とか置いてみたりして、
一年中夏バテみたいな声の椎名林檎に一曲歌わせたい、
と思われるかと。

あ、私がそう思っただけなんですけど。

シンガーミシン、とか、あったよなあ。

うちの足踏みミシンはどこのメーカーだったっけ。


母親が足踏みしながら、ワンピースをこさえてくれて
小学校に着ていってました。

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路地裏にある、
以前は一般家庭だったり、文房具店だったりした、古民家を
雑貨とカフェにしたお店へ。

あんまり営業しないらしいんだけど、
優花さんの人脈により、
「開いている」情報をキャッチのうえ、お邪魔しました。

知らなければ超入りにくい、一般民家に毛の生えたようなお店です。

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日本中が溶けるんじゃないかっちゅう白い日差しを逃れて
こういうお店は、砂漠にオアシス。

あ。オアシスなんだから、飲もう!
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ランチ前の暴挙。

イチゴの砕いたのが入ってたりして、
たまらん美味しさ。
「フロート」なんちゅう飲み物を、おそらく10年ぶりくらいに頼みました。


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そのあとのランチはもちろんがっつりと。



何も言わずとも、箸でグラタンのサーモンをもちあげたまま
静止してくれてる優花さん。


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ありがとう。この、あうんの呼吸、昨日今日の出会いじゃ無理です。
嵐の日も暴風雨の日も、台風の翌日も猛暑の日も
珍道中をこれでもかと繰り返してきた2人の空気感です。

次は何を浮かせましょうか。

さあもう次が楽しみだ。
by yu-yu1117 | 2012-08-23 19:30 | のほほんまんぷく | Comments(4)

家庭内ヘアスタイル論争

たとえば芸人、ピースの又吉なんかは、
髪型を普通にすると、めっちゃ男前だよね。

というのは、義姉と意見が一致した。

また、義姉の職場の人で、ずっとストレートのぺったんとした髪型の人がいたが、
ある日ゆるふわなパーマをかけてきたら、
びっっっくりするくらい似合っており、
社内騒然、大絶賛。地味な別人のようにかわいらしくなった、

・・・という話をしてくれた。

うんうん。あるよね、そういうの。

私の知人にも、ずっと前髪だけくるっと立ち上げた、
トレンディドラマ時代の浅野優子の髪をしている人がいて、
その人がいるだけで周囲の空気は昭和。
わたしもやんわり
「前髪おろしたほうが似合うかな?」
くらいには言っていたが、そこまで強く言える仲ではなく。
そこで彼女の親友レベルの人が、いやがる無理やり違う美容院に連行したらしい。

美容院から帰ったら髪が平成になってすっかりあか抜けて別人に。

うんうん。あるよね、そういうの。




なんで髪型について話をしたかというと。

お正月、ダンナの実家に行ったら、
玄関から知らない犬がでてきた!!!
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あんた誰!?

のんたんはどこ!?私の知ってるのんたん(←クリックで8月へ)は??

なんと、のんたん。
このたび美容院をお替えになったとのこと。

そんだけの理由なのに・・・・
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  ↑  びふぉー。




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  ↑  あふたー。
 


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  ↑  びふぉー。



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  ↑  あふたー。



変われば変わるものなのね。
で、私は今回のアフター大絶賛!
こっちのほうが、顔がふてくされてないし、きりっとしててしかも小顔。
絶対いいよ!

なのに、じいさんは

「犬種がわからんようになった。こりゃヨーキーっぽくない」

と、もうひとつ気乗りしないらしい。

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もしかしてじいさん、さびしがってるのかい??

ほら、人間に例えるとわかりやすい。
ちょいとダサくてあどけない女子高生だった娘が、
大学に入った途端に化粧を覚えヒールを履いて、車に乗って出て行ってしまう・・・。

娘よ、あんなに幼かったのに・・・・

って、テキトーに言ってるんですが。娘もいないし、とーちゃんでもないから。

美容院を替えた理由は「この子は二頭身かね」と通りがかりの人に言われたのがきっかけだったらしいけど、
たしかに小顔になったらスタイルもよくなったように思います。

これは人にもきっといえること。
めざせ小顔。



さて夕飯です。
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鍋にはとりあえず、とらふぐ投入!!


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これはただの鶏のから揚げ・・・ですが、
岩国自慢の「山賊焼き」のタレをからめています。
もうこれをからめるだけで料理抜群に
うまし!!
うちの家にも、義姉からわけてもらったり、わざわざ寄って買ってくるので、
冷蔵庫に切らしたことがない絶品たれ♪


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わさび漬けは親戚のお手製。
酒飲みにはたまりません!!



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フグのアラは、塩と片栗粉だけでシンプルに揚げるのが一番。

ここで義姉の友人も乱入。
毎年乱入してくるので、私もすっかり友人に。
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    ねえ・・・。


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    あたしのは・・・。



・・・・。
後世は人に生まれてこようね。



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「よし。ボクは、まずは生き物として生まれてこよう」



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じじいピース、今年も絶好調!
by yu-yu1117 | 2012-01-07 13:00 | のほほんまんぷく | Comments(8)