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ボーサツ日記。

忙殺されてるなあ、と思います。

忙殺、て言葉、けっこうエグイなあ。
殺という字は、言葉の意味を強めるために足されたらしいです。辞書によると。
忙も、心を亡くすと書くし、
きっと自分の時間を亡くしたり、殺したりするってことなんだろうけど

自分がきちんとまともに動けるからこそ、
あちこちに手を伸ばすことができるのだなあとも思います。

自分が、心を亡くして殺されたぶん

他の人の時間を生きたものに代えたりできるのかなあ。

そうだといいなと思います。


どちらにしてもイライラせず、気持ちに余裕をもたなければと。


余裕を持つ。

そりゃ自分を「忙殺することができない」環境に放り込むことでしょう。
自然の中に自分をぶっこむことは必要不可欠かもね。


先々週、近くをドライブがてら

ジョウビタキのお嬢さん。
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そしてこれは。

おおお!お初です。っていうか今まで撮ってても気が付かなかったかもです。
青いしっぽは、おそらくルリビタキのお嬢さん。

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ムスメがおるならムスコもおるだろ!?と
一生懸命、ムスコさがしをしましたが、

幸せの青い鳥は姿をみせてくれませんでした。

私の人生こんなもの。ららら。


誰かよくわからない方。
シロハラとかだと思います。腹が白いから。
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仕方がないので、
中途半端な青い鳥。

イソといえばイソヒヨドリ。

って、誰が決めた。  私だ。

義父の見舞いの帰りに出会いました。

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青い鳥ににらまれる。

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そう言えば、物語の青い鳥は、けっきょく家にいたんだっけな。

身近なところに青い鳥はいるのかしら。
じっと手を見る。

・・・荒れてるわぁ~。
by yu-yu1117 | 2013-01-24 19:44 | 野鳥さん | Comments(10)

あっちこっちのちち

昨日はちょうど天気も荒れていなくて雪もなさそうだったので
山陰へGO。

先月ボケてきた実父が、いろいろとホームの方の手を煩わしたため
いつもよりちょいとでっかい菓子折りを持って訪問してきました。

その帰りに市場によって、
今度は入院・手術から退院して、家で療養中というか
また羽根を伸ばしつつある義父に、蟹の快気祝いを送りました。

年末から、数日おきに父の日がやってきてるんか、という
「父尽くし月間」ですが、
双方とも落ち着いてきてくれてるようで何よりです。




義父の方は、
秋ぐらいから便秘に悩まされていたそうで、
近所のテキトーな医者に診てもらったらテキトーに
「便秘」って片づけられ、
それでも症状は悪化する一方で、病院を変えてもやっぱり「便秘」。

いよいよクリスマスの日にクルシミだして、
中央病院へ行くと、ちょうど専門医がおられて詳しく診てもらえ、
「胆のうがほとんど腐ってます」
ということで、即、胆のうを摘出したわけです。

手術から少し落ち着いて元気が出てきた頃に
一応義姉から事の顛末を聞いたうえで、ダンナと私と長男でお見舞いに。

4人部屋の病室。
足音の「きゅっきゅっ」という音すら気になるような
静かな空間。

・・・に。

「おおおお!!!よ~~来たなぁぁぁ!!」


義父の声はとにかくでかい。
そこに加えて、耳が悪いので、その義父にむかってうちのダンナもでかい声で返答する。
病室という独特な場所での空気を読む、という発想はこの親子にはないらしい。

「秋からなあ、うんこが出んかったんじゃあ」と義父。

「うひゃひゃ」 ←(「うんこ」に反応する、おまえは小学生か!?の長男)

「うんこが出んと、きついわな~~!!」とでかい声で返すダンナ。

「うひゃひゃ」

「クリスマスにいよいよ、うんこが詰まってしもうてなあ」

「うひゃひゃ」

「う~~・・・う~~・・・」
  ↑ というこの唸り声は、となりのベッドから。
  昨日入院してきたばかりという、痛いか辛いか苦しいらしい。

大きくてよく通る声の「うんこが出なかった件」は
病室はおろか廊下にまで響き渡る。

「で。・・・ワシの病名は何かいのぉ?」

医者からもらった診断書を私らにみせて、

「・・・読めんのじゃ」。

と、今度は少し不安げな面持ち。
病名の欄をみて、みんな首をかしげる。

最後に私が見て
「炎。  胆のう炎。炎症の炎」
「あ~~!えんか~~。がんとかじゃないんか、えんか~~」

と。

医者にありがちな、マックスなチャラ字だったため、
確かにウナギが三匹くらいあばれている絵にしかみえなかった。

でも察せるだろフツー。

医者のチャラ字のせいで、
深刻な病気じゃないかと心配していた義父の不安はここで晴れ、
水戸黄門みたいに「はっはっは」と笑った。

まあ年も年だし、深刻じゃないわけじゃないけれども、
本人、あと10年は死ねんっつってるから、じゃあ大丈夫だ。



「ところで胆のう取っても、生きられるんか?」
「胆のうって、何するところ?」
「胆汁とか、つくるとこ?」
「胆石とかできるとこ?」
「どこにあるん?」

 一族、全力で物知らず。
      (ゆうゆう含む)

帰ってから「うぃきぺでぃあ」で調べて、
みんなでたくさんの「へぇ」ボタンを押したのでした。


義父がいない間、さびしい思いをすることの多かった、のんたん。

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ファンヒーターLOVE



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義父の世話と自分の仕事で大忙しの中、
それでものんたんの「年末トリミング」は欠かさなかった、という義姉に、
愛というか意地というか、よくわからん情熱を感じたのでした。
by yu-yu1117 | 2013-01-14 11:16 | のほほんつぶやき | Comments(10)

新春鳥撮。

写真も出来事も溜まりに溜まっておりますが、

穏やかなお正月に、たくさんの穏やかな風景を目にしました。


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松の枝から覗くキクイタダキ。

頭に菊の花びらをのっけた、クマゼミくらいの大きさの
小さくかわいい鳥。

どや。

おめでたっぽいだろ?

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めおと飛翔 2連発。
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 風に乗って遊んでた。  めっちゃたのしげに。

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by yu-yu1117 | 2013-01-12 10:58 | のほほんおしゃしん | Comments(2)

お~。新年あけたじゃないか。


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   あけましてこんにちわ。

     (↑喪中の方も対応バージョンのごあいさつ)




 新年から馬ヅラですみません。

って、このお方は「神馬(しんめ)」でござんす。

神馬は神さまがお乗りになるための馬だそうで。

こんぴらさんの神馬。


「じ。」

と、真正面を見据えておられました。



こんな目で。
まっすぐに向いて、私も歩まねば。

そんな気持ちにさせてくれる神馬でございました。




元旦は四国は香川、金刀比羅宮までいってきました。

階段、本宮まで785段。いい感じの運動になったかなと。


年末は実父がボケまくってちょっとした騒ぎになったりとか、

義父が12月25日、クリスマスにクルシミます、という、
「じじいギャグ実演バージョン」をかまし、即日入院・手術という

まあなかなかエキサイティングな年越しをいたしました。

でもまあ、実父も義父も無事に年を越し、私らも無事に年を越しただけでなく
四国まで足を伸ばすわ、ふらふらダンナの実家に行ったついでに道草食いまくるわ、

楽しめる部分はきっちり楽しんで
昨日から仕事復帰。

「食って寝て」をしなかったせいで制服のスカートも難なく入り
順調な社会復帰を果たしております。

またおいおいとアップします。

今年も、ついでのようにこのブログにお寄りいただければ幸いです。
by yu-yu1117 | 2013-01-08 19:03 | のほほんつぶやき | Comments(10)