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五月のなんやかんや。

今日は、ビジネス文書だというのに

「謹啓  
   五月下旬とは思えない暑さに身体がついていけません。
   歳のせいでしょうか。」


と季節のあいさつ文にしたためて、郵送してしまいました。

「どこが謹啓じゃゴラァ!」

と返してくれたら親友になれる人だと思うのですが

多分鼻で笑われるのがオチでしょう。

相手は同年代の女性なんで、ついつい愚痴をこぼしたくなるというのが
人の常ってことで・・・。



5月になんやかんやとあったんですが
つるつると日々が過ぎてしまいまして
過ぎたことは忘れる今日この頃・・・(謹啓 歳のせいでしょうか)


そういえば父に定期的に電話するようにはしてるんですが

先日電話したら、何やらテンションが高い。


「クラス会があるんだ。電話がかかってきて。今度こそ行かなくてはいかん」

という。

「ほお?」
と聞いていたが、もう数十秒後にはまるっきりつじつまが合わなくなってきているので

クラス会開催自体がもう、怪しい。


クラス会といっても、父は元高校教諭だったため、
先生として呼ばれるというが。
時代考証と年齢と勤務地とがもうバラバラになってるし。

だいたい若い世代じゃあるまいし、
クラス会のお知らせを先生にあたる人に電話だけで済ませるのも
変というものでしょう。

でもまあ。聞く。

妄想話、30分。

これを親孝行と思うか思わないかはもう捉え方次第ですかね。(笑)


それにしても、やはり元来の性格と言うのはガラリとは変わらないものです。

よく、お上品だった奥様が、認知症になった途端に怒鳴り始めた、
なんてきくけれど、それは我慢の日々の爆発、というか、解放された、というか
そういった抑制がなくなったからのようで。
(専門家ではないので違ってたら聞き流してください)

うちの父はもともと抑制なぞしていなかったので、
やな部分は、やな部分のまんま残ってしまいました。

「前回、主賓であるワシがすっぽかしたから、大騒動になったのだ。
だから今回は・・・」

「ワシは恩師だから、丁重に扱われるから、それが逆に、かなわんのだ・・・」

はいはい。あ~。はいはい。

もしかしてホームのスタッフの方にもそんなこと言ってたら(言ってると思う)
本当~~~にごめんなさい。
ちょ~めんどくせ~よね。こういうの。

ワシは偉いんだ。
という主旨の話を、どれだけ聞かされてきただろう。
子供のころから、ずっとずっと。
そしてボケてもまだ、聞かされてる私。

権威とか、肩書きとか、先生と呼ばれることとか、
一家の大黒柱とか。(母も同等に稼いでいたのに)

自己申告の「偉い」お話。

もう、たくさん。



退職したり、その任務を離れたりとか。
肩書きを外したそのとき。

一度、まず真っ裸だ。

そうすればいい。


寒けりゃ、ユニクロの真っ白いTシャツ一枚、まあ、着とけ。


自分の後ろにあった権威的なものや後ろ盾が外れたとき、
自分だけが残る。

自分が、素のままの自分としてそこにちゃんと立っているのなら
真っ白なTシャツはみるみる色を帯びるだろう。

原色でポップな色だったり、柔らかなグラデーションを描いたり、
デザインだってアクティブだったり、ドレッシーだったり、
なんだか民族調だったり、かっこよかったり、かわいかったり、
レトロだったり未来的であったり。ダサいけど味があったり。

でも。
一番みっともないのは、
白いTシャツさえも着るすべを知らず、
いつまでも権力というマントを探し続けている

はだかの王様だ。

父はボケてしまったので
なんとマントをまだ着ているつもりになっている。
だから昔はよかったなあの懐古至上主義ではなく、
今でもはだかの王様として、
椅子にふんぞり返りながら訓示をたれている。

なのにときどき、


「ぽろっ」

と。


自分がはだかであると気付くときが、その日の調子によってはあって。

そのときは、私に寄り添う。

柔らかくてあったかいものを探す子犬みたいに、
受話器越しに、
私の言葉に、すべりこむように、たぐりよせるように、

寄り添ってくる。



そのときは たまらなくなる。


人は何も持たないのが、一番強いのかもしれない。
人は武器を持つから弱くなる。


そう思い知らされるときでもある。



お口直し???に

本日のコゲラちゃん。

公園はもうみどりがいっぱいで、

鳥さんが見えなくなりました。

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でも、さえずりは今が一番いい時季なのでは。

うっとりとただじっとたたずんでいると

こころが
ユニクロの白いTシャツいちまいになっていくのを
感じます。


世知がない世の中で、
そりゃあ、おべんちゃらの一つも美辞麗句も言いますけれど。

でも。
自分の心に装飾はいらないね。

          
by yu-yu1117 | 2013-05-27 19:49 | のほほんつぶやき | Comments(8)

夜想曲は許可局の音色。

昨夜はことさら暑くって、
今年入って初めて窓をあけて寝ました。

もともと眠りが浅いのが悩みで
外の騒音で目覚めてしまうのはわかっていたんですが。

数百メートル離れたバイパスから聞こえてくる
やんちゃなバイクの騒音を、寝てるのか起きてるのか自分でもわからない狭間で漂っていると、
突然、五文字熟語で叫ぶ方が。

午前三時に。

「特許許可局!特許許可局!」

え。
夢でないかと、ちゃんと身体をおこしてしまったよ。
それって。

ホトトギスじゃん!!\(゜ロ\)

本当にすぐそばの、というか、お隣さんの畑から聞こえてくる。
あんまり近いので信じられず、ダンナのスマホの着信音かと確認したくらい。

カーテンを剥って目を向けたところで、
暗闇の畑から、まさか火の鳥のように浮かび上がるわけもなく。

この時期のホトトギスというのは、
まだ飛来したばかりで、都市部の中でも夜、飛びながらとか休みながら
鳴くことがあるという・・・。

いや。知ってたわけじゃなくて

すぐ野鳥図鑑で調べてわかったんだけど。

ホトトギスはその間もすぐそばで鳴き続けてくれました。
しばらく夢心地で聴いていたら、次第にその声は遠のいてしましました。

この夏に過ごすべき山林にむかったのでしょうか


「夏はきぬ」

の歌詞をご存じでしょうか。
たぶん小学校とか中学校とかの音楽の教科書に載っていました。
今はどうでしょう。


卯(う)の花の、匂う垣根に
時鳥(ほととぎす)、早も来鳴きて
忍音(しのびね)もらす、夏は来ぬ

さみだれの、そそぐ山田に
早乙女(さおとめ)が、裳裾(もすそ)ぬらして
玉苗(たまなえ)植うる、夏は来ぬ



中学校の教師をしていた母親は
この曲は好きだったようで、
台所仕事しながら、買い物しながら、
いろんなところで歌っていました。

花のことも鳥のことも、とてもよく知っていた母だったので
きっとこの歌詞の意味も、きちんと感性の内部に溶け込んだうえで
それで大好きで歌っていたのかもしれません。

私がまだ幼いころに「特許許可局」「テッペンカケタカ」、と歌っているのはホトトギスなんだと
森の中で教えてくれたのも母でした。
だから私はうんと小っちゃいころから、ホトトギスの鳴き声はちゃんと知ってた。

もう一度。母の声でこの曲が聴きたいなあ。
そんなことまで思ってしまった午前3時でした。
by yu-yu1117 | 2013-05-26 23:25 | のほほんつぶやき | Comments(2)

魔の8時。

わちゃあ。

遅刻してもぉた。今日。

この仕事に就いて7年くらいは、無遅刻を誇っていたんですけどね。
今の家に引っ越してからもう3回くらいは遅刻してます。

原因は、主にバイパスの上で事故渋滞に巻き込まれたとき。


ぴくりとも動かん。



焦ってもしょうがないのでもうそうなったらあきらめるしかないんですが、


今日は別の理由でさ。

もともとテレビドラマを観る習慣がないんですが、
朝だけは落とし穴で、
NHKの7時からのニュースをつけっぱなしにしていると
8時になったとたんに

クソ陽気な音楽が流れだす。

あれいけませんね。

テンションがあがってチャンネルを羽鳥さんとかテリーさんとかの番組に替えるタイミングを逸してしまう。

以前、椎名林檎がクソ気だるい歌をうたってたカーネーションのときもヤバかったけど、
今回はもっとダメですねえ。

今のとの、その間にあった「純となんちゃら」ってのは観ずに済んだのに!


8時から8時15分っつったら
洗面所行ったりトイレ行ったり服取りに2階上がったり昨日の残り物を弁当箱に詰めにキッチン入ったり
家じゅう走り回る時間なのに定位置についててどうするんだよ。

そんなわけで単純に出る時間が遅かったんです。

どうにかなりませんかね。

てか録画とかすればいいじゃんって話だけど、そこまでして観る勢いでもないという。

15分早く起きろってことですかね。
ドラマのために?きゃあ、負け人生な気がする!


おまけ。

次男がくれた横浜のパンダまんじゅう。(スマホでパチリ)

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3つしかなかったのに、

ダンナが一個食べた。

「まあまあ」だと。





ああああああああ。
by yu-yu1117 | 2013-05-21 20:38 | のほほんつぶやき | Comments(10)

脳内どうぶつ引き出し

あるぅ日っ♪ 森の中っ♪

ほんとにこれは、森ですよってところを歩いてたんですけどね。
(物好きですね、という声が聞こえるようです)

「ふごっふごっ!」

と、明らかに「ケモノ系」の声がしました。

わちゃあ、熊か?!

鈴をつけて歩くことも考えるんだけど
そしたら小鳥とかみんな逃げちゃうしさ、
それでこっそり歩いてたんだよ。

もはやこれまでか?

声の方向を、かなりの及び腰で(すぐ逃げられる体勢)
覗いたところ。

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!?

タヌキじゃないことは明らかで、

じゃあ、あんた誰って話しで。


「・・・アナグマじゃん?」
と私。

家に戻って検索すると、やはりアナグマでした。

何がびっくりしたって、
自分の頭の中の「どうぶつ」の引き出しの中に
アナグマっていう言語が入ってて、すぐに引き出せたことです。

子供の頃にむちゃくちゃ動物の名前を覚えるのに必死になってた頃があって
(理想のお父さんは畑正憲だった)

そのころに、脳ミソの中のどっかにけっこう内容のある「どうぶつ引き出し」を、
つくっていたみたいです私。

ときどきテレビを観ててもアフリカの珍しい動物の名前がぽろっと出てきたりするので
びっくりします。
歳とともにそんなことのある頻度は激減中ですが。

動物の名前もいいけど、そういう引き出しが作れる時期に
ちゃんともっと違う方面のお勉強してたら「雑学」じゃなく「知識」として
成績とか進路とか変わっちゃっただろうに。
アナグマ知ってても、
「だからなんなの」
だしょ。
まあテストに、出ないこと出ないこと!

テストで、徳川家康っていう解答したことはあるけど、アナグマって解答したことなんてないもん。
入試にアナグマの生態についてって問題、出なかったもん。

何十年も後に中途半端に思い出すために、
子供の頃、引き出しにアナグマをいれるとは思ってもいなかったよね。

ほんと何やってたんだか。


さて。

森の中を出て、人が通るちゃんとした道沿いで、
脇のレンゲ畑をたのしんでたら

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とつぜん、襲われました!!

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ケリです。

私やダンナの頭の上すれすれを滑空して、
それを何度も繰り返す。ひゃあ。

そばにもう一羽いて、その子は「けーけー」と激しく鳴いて威嚇。

あ~、このへんで子育てしてんですね。テリトリーですか。
へーへー、すんません。退散します。
けどさ。頻繁に人が歩くところでわざわざ子育てせんでもさ。
不動産は慎重に選ぶべきだと思うぜ。

自然が少なくなって仕方がなかったのかね。

その場を離れたら、威嚇してたケリも地上に戻りました。

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この羽根のコントラスト。

かっけ~!めっさイケてる!

なんだかんだで、自分の頭の中のどうぶつ引き出し、
開けたり閉めたり活用してるかも。
ときどきちゃんと整理しとこ。
by yu-yu1117 | 2013-05-18 12:20 | のほほんおでかけ | Comments(2)

黄金週間  2

昨日の話なんですが、
ひさしぶりにパーマをかけました。
仕事中に下を向く作業の際、
ストレートの髪がざぶっと落ちてきてぬおおお!と呻きたくなる日が続いておったので。
結果からいうと、18歳の聖子ちゃんをなんとなく思い出すようなうねりができました。

技術はうまいスタイリストさんなので、
多分、私自身がちょっとしたウェーブに「聖子ちゃんカット」のテイストを見つけてしまうのだと思います。

戸惑いを隠しきれません。

楽になるようにしたはずなのに、
今朝はスタイリングにめっさ時間がかかり、ジェルとかつけすぎて
赤いスイートピーというより六本木心中みたいになってしまいました。

ぶちめんどくせぇ。

で。

話題を黄金週間に。

熊本の夕飯は、やはり郷土料理。

馬肉の塩炒めとか、地元の海鮮をつかったサラダとか

金目の煮つけとか


あと、左のは郷土料理セットってやつで

からしれんこんって食わず嫌いなところがあったんだけど
作りたてでアツアツで、こんなにおいしいもんとは!
やっぱり、食べてみないといけませんなあ。
(スマホフォト)

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馬刺しがもう、まるっきり臭みがなくって
「美味い」ってほんとは「馬い」って書くんじゃないかっちゅうくらい
うまかったです。  



夫婦で一人寝をした(笑)翌日は、

あそっ!!


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すげえ。

日本って、まだまだすげえ。

早起きしていったのもよかったのかもしれませんが、

車はそんなに多くなく。

というよりも、それは逆に阿蘇が脈々と広がっているというからで。

GWに観光客がすくないわけがないけれど
どこまでもどこまでも続いている雄大なその大地は、
観光客の増減なんて意に介していなくって

ただただ来るものを吸収して、大自然の中に受け入れてくれている、そんな感じ。

案の定。
いつまで走ってもどこまで上がっても
ただただ広がる世界に、口をあけっぱなしの私。


とうちゃん、あんまし、はしっこ行ったら落ちるで~!
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と!と~ちゃ~~ん! \(゜ロ\)
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うええええん。(;O;)
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あ。


もどった。^_^;

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このヒト、5歳児の男子のように、
行きたいと思ったら本能だけで走り出してしまうところがあるので
マジこわかったです。


続いて、あの噴火口にも行かねば!

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あっと。
その前に、駄目押しの、馬肉の卵とじ・・・っと♪   (スマホフォト)
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最初はガスが濃すぎて入れません、という案内に
がっくりきてたけど、
せっかく来たのだし、と待つこと30分。

やったあ。解除になりました!
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近くに、何度もここを訪れた人がいて、
「こんなに色がはっきり見えたのは初めて!」
と感激されてました。
ラッキー♪

このお湯の温度は60度強くらいだそうで。
ダチョウ倶楽部も本気で嫌がる温度です。
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放牧されていた馬や牛たち。

本当に幸せそうでした。

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かつて、こんなにしあわせそうに草を食む馬を

みたことがあっただろうか・・・。
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ここで私が食事でいただいた馬は、みんなしあわせだったんだろうなあ。
しあわせだったからおいしかったんだろうなあ。
きっと魚だって野菜だって、しあわせだった命は、
おいしく私たちにとりこまれていくのかもなあ。


ごめんね  と  ありがとう 


食育、一人完結。  ^_^;


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この日もまだまだ熊本にとまりたい気分でしたが
また次に楽しみを残しておこう。



熊本と岡山の間には、山口県っちゅうものがあります。

ここへ泊りました。

ダンナの実家です。


のんたん↓
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じいさんは、胃がんで胃を全部とってしまってから
いろいろと不自由だったりつらいこともあるようですが、
のんたんとか、盆栽とか、実娘とか、周囲の人とか。
大事なものに囲まれ、必要とされ、日々の生活を大切に過ごしているようです。

なんせもう前向きさがハンパなくて、
この日も義姉さんがパートから帰ってきたら、
家じゅうの窓という窓、盆栽の屋根という屋根に
すだれがかかっていたそうで。

地味だけど大変よ。(笑)
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じいさんの育てる盆栽は、呆れるくらいに生き生きとみどりでした。

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 黄金週間、ド充実でした!!
by yu-yu1117 | 2013-05-11 11:36 | のほほんおでかけ | Comments(6)

天晴れ 黄金週間  1

また慌ただしい毎日が始まりました。
みなさん、
人として大丈夫でしょうか。

GW。
ちょっと遠出してきました。

「有休ってなあに?それおいしいの?」

くらいに有休知らずのダンナと、実は子供との家族旅行も含めて
したことがなかったんです。
いつもちょろちょろ出かけてるんだけど、
それは日帰りか帰省かのどちらかで。
車の運転は苦にならない人なので、
四国も大阪も全部日帰りで済ませてきました。

けど。

熊本 の日帰りはないやろ。

片道8時間て、あんた。


ということで、新婚旅行以来の初めてのまともな「旅行」だす。

で、しっぽりと温泉旅館に泊まったの!と言いたいところですが、
やはり仕事との日程調整がつかずに宿泊できると決まったのが一週間前。
片っ端から電話をかけて、やっと「Mがーでんほてる熊本」 に「シングル2部屋」が
確保できました。


出発は朝の4時半。
昼ごはんは11時と、人と時間を少しずつずらすことによって、
それほど渋滞とか混雑とかがなかったです。

やっぱ旅行は、気合と体力よね。



とりあえず九州入ってお昼ご飯は、とんこつ系だす。
ダンナ、なんでハンバーグ食ってんだよ。


私は数量限定、豚とんこつ焼きラーメン。 (スマホフォト)


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一度行ってみたかった熊本城。

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さらっと見て回れるものかと思ったら、
もういろんなポイントで釘づけ。感動。

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行きたくってうずうずしたこと幾数年。
絶句ものの絢爛さでした。


ダンナフォト ↓
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熊本城にいる鳩(ドバト)は、どこか岡山によくいるやつと色合いが違ってて、
ずいぶん色黒さんが多かったです。


真昼間からいちゃつくカップル。
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白いまだらのドバト、飛ぶ。

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お城から見た熊本市の街並み。
熊本信用金庫、確信犯!ええ仕事してますわ。
商売、これくらいせな、あきまへん。



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夜はこれから。明日も早いぜ。
by yu-yu1117 | 2013-05-07 18:34 | のほほんおでかけ | Comments(10)

どっちがおおいかとか、どうでもいいけど。

たくさんたくさん   
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たくさん、すっごくたくさん花を見て家に帰り

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おうちのベランダから

スーパードライをぐびっとしながら

夜空にひろがる星々をみてて



ふっと  思ったんだけれど。


宇宙にたくさんひろがるおほしさまと

世界中にひろがる花々と

どっちが多いでしょうか。


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あ。

検索しなくていいです。

わかってどうということではないです。

どうせめまいがするほど、無限大なことはわかっているから。

じぶんののうみそで処理できないレベルなんでしょ、きっと。


けど、
そん中の、たったひとつを愛でることも
それは極上の時間です。

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花と不審者。



この不審者も、何十億人の中のひとり。


かけがえのない不審者(不審者とちゃう)。
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あなたは

夜空から  ぽろぽろ落ちてきたんですか





おほしさまですか

おはなですか



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それすらもどっちだっていいかも。
by yu-yu1117 | 2013-05-01 19:41 | のほほんおしゃしん | Comments(8)