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レッドカーペット。 川東公園ってとこの。

まあ。なにがすごいって。

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これらが、人が植えたんじ ゃなくて、
勝手に群生したってことでしょう。

お彼岸だし、あっちこっちからご先祖さん帰ってくるし。

華やかに宴会宴会! と、早くも真っ赤に。

緋毛氈を敷いて。


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一輪一輪、アップで見ても、美しく。


花でも人間でも、よくあるでしょ?
単体だとかなり小汚いけど、
集団だと、まあぼんやり全体像はきれいに見れるかな?、みたいなの、

あ。あたしも、そーね。それに助けられてるタイプ。 (自慢するな)


違うんざます。一輪でも、まとまっても美しい。

見習いたいものでございます。

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木々の上から、かわいい声が。

見上げると


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エゾビタキ。(違ってたら誰かツッコんでください)

雀ほどしかない大きさなのに、

シベリア方面で繁殖してみたりしつつ東南アジアまで行って越冬したりする。
その中継地点が日本。

だからほんのちょっとの期間しか、見られないし、とどまっていてくれない。





えらい。 えらすぎる。
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どんだけ けなげに生きりゃ気が済むんだ。


漫然と生きているゆうゆうさんはそう思う。







一度履いただけのリーバイスのジーンズを、
買い取ってもらった明細が財布に突っ込まれていて、見ると


買い取り金額が、

「5円」だった。
立ち直れない。


というような、そんなことで、我が人生を費やしているようではいかんのだ。

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どうでもいいじゃないか、5円だからって。
(そう言うところがすでに相当引きずっている)



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帰りにコスモスなんぞにも触れあってみた。
花に1日囲まれて、なんちゅう乙女なワタシだ。
コスモス畑で白いワンピース着て、松田聖子みたいに踊りたくなる。

でもそんなワンピース、一回しか着ないだろうな。

ま、それなら買い取ってもらおう。



5円で。

ずるずるずる・・・・(引きずりの嵐)




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もの想ふ 秋。


なにを想うかは、この際置いといて。
by yu-yu1117 | 2014-09-25 23:48 | のほほんおしゃしん | Comments(12)

2番目の道はケモノ道。

うちの近所に、「高く買い取りますよ」のチェーン店がオープンした。

日本語で直訳すると「二番目の道路」という店名のとこ。


これはいい機会だと、捨てるのを躊躇していたものを持っていくことに。


なにかの賞品でもらった、電池とリモコンで実際に飛ぶヘリのおもちゃ。
(箱も開けてない新品)
保冷できる水筒2つ。(箱入り新品)
衣料品、数点。そのうち値札もついたままのやつ一点。
使い古した、おされな息子のブランド財布とキーケース。

これらをでっかいショップバッグ二つに、詰め込んで。

さあ。

いくらだろう。


わくわく。


わくわく。


「買い取り金額がでました」

「はい!」

「全部で286円です」


「・・・・はい?」


使い古したブランド物は、状態が悪くお引き取りできませんとのこと。
(これは少なからず予想範囲内)

でも雑貨は全て未使用だったし説明書やらも全部ついてたのに、
どれも100円以下ってことか~。

服はもともとあてにしてなかったけど、それでも

値札つきマニアックブランドもの一点と、
ジーンズは1回しか履かなかったリーバイスなんかもあったんだけども。
それも100円以下レベルってことだよね。

1000円は確実に超える気でいたアタクシ。
っていうか、2000円超えあってもいいよね、くらいの勢いだったアタクシ。

まさかの、にひゃくはちじゅうろくえん。

・・・・・。

要らないかもしれないものはもともと買わない、
というのが正論であり理想であり、
そーする意気込みで日々暮らしておっても、だ。

ときどき「かっくん」とタガは外れるもんだ。
まちがいっちゅうのもある。気分っちゅうのもある。

さらにもらいものっちゅうものも、つきあいっちゅうものも、
あるんだよ。

タンスや棚の肥やしになってるそれらを
「売る」行為で、自分のもったいない、の罪から逃れられるかと思ったけど、
対価が286円じゃあ、あんまりだ。
何の免罪符にもなりゃしない。

ヘタにこんなとこに売るより、ぶしっと捨てたほうが

次なる過ちを犯さないで済むような気がしてきた。



いやあ。

世の中、塩っ辛いわあ。

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グレて世の中に反抗したくなりました。



すでに反抗している人もいる。


それとも字が読めんのか。


「二番目の道路」どころか、常に脇道・寄り道・けもの道があったら入りたがる習性をもつこのヒト。

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アタクシの人生も「立入禁止」ばっかに足突っ込んでる気もします。
by yu-yu1117 | 2014-09-23 23:19 | のほほんつぶやき | Comments(6)

岡山県立森林公園 看板は鷹。

何が自分を一番リセットさせてくれるのかなあというと、

とりあえず、


みどり


ではないかな、とは思うんだす。



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もちろんですね、

すっごい眠たかったら、枕が一番のリセットアイテムだったりしますけど


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それとまあ、

劇的にお腹すいてたら、きんきんのビールとあっちあちの餃子には適わないけど


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さらにまあ、

人によってはショッピングとかで癒されるみたいだけど

どうも、もうそれがなくって。





家にモノが増えるのも。 

買ったはいいけど、使うのかホントに?という重荷みたいなのが

むしろストレスになったりするタイプのようで、ワタクシ。




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岡山県の自然公園みたいなのの中で、

ダントツに一番だと私がイチオシするのは岡山県立森林公園。



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だからそこに行けたっていうのは、

私にとって贅沢なんざます。

おっほっほ。

あんまりこの贅沢を、ねたんだりうらやんだりしてくれる人がいないのが

難点ざます。




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何かの立て看板のように鷹が「てん」と木の先っぽに立ってて、笑った。

お腹に「営業中」とか「うどん」とか書いてありそう。
by yu-yu1117 | 2014-09-17 23:26 | のほほんおしゃしん | Comments(6)

魚の新鮮ないただき方

最近いいもの食べてないわあ・・・
ということで、

お刺身定食でも食べまひょ、と思い
近くの漁港まで車を走らせました。

漁港では水鳥さんたちが
「何しにきましたのん」
という顔で見つめておりましたので
魚を食べにきましたよ、と申しましたら


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魚っていうのは、海におりますから
海からそのまま食べればお金はかかりません。



魚っちゅうのは、こうやって食べるんですわ、
と、お手本をみせていただきました。

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人気のバイキングレストラン状態。
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「しゃきーんと捕って」
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「ばしっと咥える」
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「私は必殺!水面走り食べよっ!」

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なるほど。おみそれしました。

それにしても、魚もこの状況下で水面すれすれを泳いでいるって、
もしかして、頭悪い?まあよさそうには見えないけど。




こちらは、アオサギとシロサギの禁断の恋?

いやん。 あやしげな雰囲気。

こんなにアオとシロが単独で接近しているのは初めて見ました。
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なんだ?タイタニックごっこしてるのか?
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ただのへんなカップルでした。







この、のどかな日常がよろしいですなあ。

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by yu-yu1117 | 2014-09-07 16:50 | のほほんおしゃしん | Comments(13)

本当にあったお盆の話。

内科担当看護師 よしこ 
  「あ~、みんなお盆休みだっていうのに、夜勤なんてついてないわ~、ねえ、みつえさん」

同じく内科担当看護師 みつえ
  「あら、空が白んできた・・・もう夜が明けたわね。  
   ん?よしこさんよしこさん、向かいの病棟、なにかしら」

よしこ
  「電気のついてる、あの窓?だれかすごく動いているわね」

みつえ
  「こちらに背中を向けているけど、窓辺で踊ってる? あの病棟は・・・・」

よしこ
  「緩和ケア病棟・・・快復の見込がうすく、痛みなく最期を迎えるために入る患者さんも多い・・・」

みつえ
  「そんな患者さんの枕辺で、踊る・・・女・・・」

よしこ
  「カルトな宗教?」

みつえ
  「手がゆらゆらゆれてる・・・呪術?!」

よしこ
  「死者を甦らせる、黒魔術・・・・」

みつえ
  「ぎゃあああ女が振り向いた!!!」

よしこ
  「逃げるわよ!!呪われるわよ!!」






ゆうゆう
  「あ。しまった。カーテン開けっ放しにしてて、向かいの病棟の看護師さんに見られてた。
   でも別に目が合ったとたんに逃げなくても」


じいさんを看るために一晩中ベッドサイドで固い丸椅子に座りっぱなしだったゆうゆうさんは、
夜明けのころには背中と腰がバキバキに張ってしまい、
その場で立って、アタマの中でエアDVDをかけ、
ノリノリでカーヴィーストレッチをやっていたのでした。


その日以来、ときどき向かいの同じ窓から、
こわごわとこちらの様子をうかがう看護師さんの姿を見かけたのでした。




トラウマになってなければいいんですけれど。
by yu-yu1117 | 2014-09-06 16:16 | のほほんつぶやき | Comments(2)