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目白礼賛

冬が訪れると同時に、
いろんな野鳥さんがお隣りの畑めざしてやってきて
それをちゃっかり鑑賞し放題の
ありがたい我が家。

例えると大型パチンコ店のすぐ隣のコンビニ、みたいな感じで

ちょっとタバコやコーヒーの種類を充実させるだけで
そんなに苦労しないでお客さんがやってくる、というような

腰ぎんちゃくのような我が家です。



引っ越しして6回目の冬がやってきた今年、
ついに来るべき方がやってきました。
しかも大型パチンコ店ではなく、うちのコンビニ、
つまり畑目当てではなく、うちの庭にさいているサザンカの蜜を目的に
来てくれた模様。

さっそくVIP待遇をする。
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お気に召していただけたようで
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(ちょっとお行儀悪い)





ただどこのご家庭にもある、あの問題が。

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・・・・呼んでねぇのに、来るやつ。



小学校のころ、女の子だけ御呼ばれした誕生日会に
呼んでねぇ男子きた、みたいな。

しかもちょっとネジのゆるんだあの三人組!とかそういう感じね。


そうそうにお帰りいただき(要するに追っ払った)

・・・でもまた来るけど・・・を繰り返しながら


かごの中の鳥。↓
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つかんだ顧客は離しませんぜ!!

と、ナニワの商人と化しております。






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by yu-yu1117 | 2015-01-31 10:20 | 野鳥さん | Comments(14)

海賊亭で牡蠣三昧。

こまごまと出かけてはおりますが、
なかなかブログにこぎつけていません。

なんなら伊勢・鳥羽の旅はなかったことになりそうな気配ですが、

そのうち思い出したように伊勢海老が踊りだす日もあるかと思います。



  伊勢海老は  忘れたころに  踊りだす


イベント不足のときにひょこっと

「あのころはよかったなあ」
と感慨にふける、という格言です。

いつ格言化したんだこりゃ。


とりあえず旬をおさえましょう。

地元の牡蠣!!


広島には勝てないかもですが (そこは認めとこう)
岡山にもたくさんの牡蠣の養殖場があります。

土曜日に、優花さんに誘われて、寄島の牡蠣を食べに行きました。
前回の忘年会はゆうゆうプロデュースでしたが、

今回は全面的に優花さんのプレゼンテーション。


海賊亭というお店で、お隣りは牡蠣の直売所。

市場直結ということです。
こーいう店が間違いないんだよね。


11時半前くらいに着いたのに、駐車場はほぼ一杯。


牡蠣づくし定食、1380円也を頼んで

出てきたのはほんとに牡蠣尽くしでございました。

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ちゃんとコンデジを持参したのに、
いざ写そうとしたら「メディアが入っていません」


ああああ。またやっちまったよ。

しぶしぶスマホで撮りました。

スマホ写真が悪いというわけではないですが、
一向に慣れません。
なんかブレてる気がするし、光の調整とか上手にできなくて。

ま。これも腕なんでしょうかね。(がっくり)


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牡蠣ごはん、牡蠣入りお味噌汁、カキフライ、牡蠣の南蛮漬け、牡蠣の甘辛煮、などなど。

牡蠣の南蛮漬けというのは、作ったことがなかったなあ。

フツーに作れば大丈夫よね? というノリで、今度作ってみようと思います。


このお店はその場で焼き牡蠣や蒸し牡蠣もできるんで、

どうしようか、と迷ったんですが(だってまだ食べられるし)、

夜、それぞれの家で焼き牡蠣ってのもよいよね、ということで

殻つき牡蠣は、お土産に買って帰ることに。

デカいサイズチョイスで一㎏500円。

ワンコインで牡蠣、子供用のバケツに山盛り分。


夜はこんな感じで。

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ワイルドだろぉ??




お昼にさんざん牡蠣食べて、夜にまだ牡蠣をさんざん食べられるのかよ、って?

なぜだか牡蠣ってわりと食べられるんだよね~。

変なクセがないからでしょうか。

料理方法が違うとまったく違う味わいになるっちゅうところも魅力かもしれません。

それともただ単に私の胃袋に節操がないからだ、ということも言えるかもしれません。

ほっとけ。






おまけ。  ランチタイムの後、

食後にコーヒーが飲みたくなる、という優花&ゆうゆうの鉄壁の共通嗜好により、

おされ珈琲館、こじゃれたカフェ、またはスタバ、だめならマック、なんならモス、しゃーないミスド、

を探しましたが、何気に田舎なため、なかなか見当たらず、

ファミレスのガ☆トで手を打つことに。


しかーし!! 色の付いたお湯みたいなコーヒーで撃沈。

前回の忘年会ではおされホテルの高級珈琲が趣向に合わなかったというのに、

高くても安くてもコーヒー運がめちゃ悪いのは、何の祟りでしょうか。




つーか、ファミレスでコーヒーを語っちゃいけんのでしょうか。

それにしても不味すぎたぞ!いまどきコンビニのコーヒーだってかなり美味しいのに。





と、コーヒー愛にあふれる発言をしたところでおやすみなさい。
by yu-yu1117 | 2015-01-28 22:55 | のほほんおでかけ | Comments(7)

すべての事象は必然から成り立つ。


どれも欠かせない。

きっと。

これが完成形なのだ。





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知らんけど。
by yu-yu1117 | 2015-01-26 23:22 | のほほんおしゃしん | Comments(6)

飛び食いに憧れる。

私がときどき鳥撮りをする圏内で、
ちょっとした騒ぎが起こっております。

迷鳥として成鳥のカラフトワシが一羽やってきたとのことで

岡山で見られたのは初めてだとのこと。

なので今日、そちらに向かったところ

普段は農家のおばあちゃんくらいしか見ない田舎に

バズーカ部隊がわんさか訪れていてびっくりしました。

車を見ればなぜか神戸・京都・大阪ナンバーがやたら多く、

遠くは所沢ナンバーもありました。

所沢からがんばってくる元気とお金があったら、

樺太に行けば確実にわんさか撮れるンではないか、
と思ったのは大きなお世話でしょうか。

ただ、皆さんのバズーカレンズの向かっている方向がてんでんバラバラだったため、
「あら、今日はまだ一度も現われていないのね」
ということだけは、容易に想像ができました。


私もちっこいカメラで、ワシってデカいから上手く撮れるかも、
と数時間ぼんやりヒト気のいないいつものお気に入りスポットで眺めていましたが、

けっきょく「もしかしたら」と猛禽類を片っ端から撮って

家に帰ってから宝くじのハズレ番号を確認するかのように
大量のトビとかチュウヒの写真を一つ一つ削除する作業。


まあ、そんなもんです。


ビギナーズラックなんて、そうそうありません。




でも、伊勢神宮に行った日、鳥羽の方面に向かう途中の道っぱたで

こつこつと激しく木をたたく音。


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遠くにいるアオゲラさんを偶然、初めて撮りました。

鳥撮りを始めたとき、なんで頭があんなに赤いのに「アオゲラ」っていうのかと
思っていましたが、

飛んだ姿はまるでメジロを巨大化したような、美しいウグイス色でした。

ちなみにアカゲラというのもおりまして、そいつも頭が同じように赤いのですが、
ボディは白黒なんで。
アカゲラの方は、ボディの色は無視して頭の赤いのが名前のキーワードになってるわ、
アオゲラは頭の赤を無視してボディの色を名前の由来につかってるわ。

御先祖様がた、なんかテキトーっくないですか?

だいたいメジロをウグイスとまちがえてメジロの色をウグイス色ってつけちゃって
あとで、「やべー」と思っても直してないとことか、おかしくないっすか?





あ、そんなメジロさんですが、

先日妙な動きをするメジロさんがいました。

あまりに妙なんで「もしや流行の鳥インフルでは?」とタミフルを差し上げたくなったのですが

違っておりました。

肉眼(老眼)でみただけではメジロの姿しか見つけられませんでしたが
小さな羽虫が実はたくさん飛んでおり、

そいつらをフライングゲットしていたようです。

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ヒトにも、拾い食いとか犬食いとか立ち食いとかいろいろありますが、
この飛び食いってのは、ありそうでいて、ないですよね。

あえて言えば宇宙飛行士のロケット内の食事に近いかもしれません。

ちょっとやってみたいです。



あんまりにもメジロが楽しそうだったので。
by yu-yu1117 | 2015-01-18 23:25 | 野鳥さん | Comments(12)

年末おでかけ、伊勢の旅

仕事はじめから、怒涛の一週間。

夢にまで社長が出てきて、寝ても覚めてもうなされてたワタクシでございます。

そんなわけでブログ放置が甚だしい昨今です。

今年もゆるく続けてまいります。


さきほど、駅近くに一か月前にオープンした、
イオンモールに偵察に行ってきました。

中四国最大のモールとして、できる前からメディアは上へ下への大騒ぎ。

今回はそんなに何が欲しいというわけではなかったんで
ハムスターのようにちょこちょこちょこちょこ回って回ってついでに迷って
帰ってきました。
あーつかれた。広すぎてわけわかりません。
「ざら」とか「えいちあんどえむ」とか「とうきゅうはんず」は岡山県にはなかったんで
とりあえずごあいさつがてら覗いて、ほんとに覗いただけで帰ってきました。

まあ店は逃げて行かないんで
おいおいとお気に入りの店の位置とか覚えて行こうと思います。



年末の話ですが、
伊勢の方に行ってまいりました。


年末にごそごそ動くゆうゆう夫婦です。
昨年はこのノリでアドベンチャーワールドのパンダさんに会ってきましたが、
今回は大阪からは南下せずにそのまま東へ。



伊勢神宮・・・お前喪中じゃん!
と記憶力の良い方はツッコまれるかと思いますが、

喪中って行っちゃだめなの??
と。
一応HPなどで検索しましたが、
「伊勢神宮自身」(女性誌みたいだ)はどこにも「来るな」と書いてないので
堂々と行くことに。
「来るな」と書かれてたら、喪中じゃないふりをしていくつもりでしたが。

どっちにしても行くんかい。\(゜ロ\)

以前から思っていたんですが、
喪中期間に、大勢の人が集まるところに列席したりするのを控えろ、という説は
哀しみなどの精神論は別として

もし亡くなった家族が疫病だったりすると、
感染の可能性のある家族は徒に外出して蔓延させたりする危険性があるという
昔の人の知恵だったのではないのかなと考えています。


先日の珍道中の際、優花さんから
「喪中は鳥居をくぐらなければ入っていいっていう説がある」
とこれまた知恵袋的なことを教わりましたが、

伊勢神宮ってどんだけ鳥居があるん!?っていうくらい
ポイントポイントで鳥居があるので、避けきれませんでした。(笑)

これまた検索すると「鳥居をくぐらないで神社に入るのは勝手口から人の家にあがるようなもの」

と、説があれば必ず逆説を唱えるものがあり、

いわゆるしきたりってものすごく不安定なものなんだなあと
実感した次第です。


そんなことはさておき、
行ってみれば異教徒(外国の方)もわんさか訪れていらっしゃるし

どんな人が来てもいいけどお前は来るな、みたいな歩く不謹慎みたいな狼藉者もちらほらいたので
正直どうでもよくなりました。

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式年遷宮を終えたばかりで、どれも新しくきりっと締まり
身も引き締まる思いです。

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おかげ横丁で昼食。


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なんとなく飛び込みで入ったためそんなに期待はしていなかったのですが

でてきたお刺身の新しさにびっくり。お味噌汁の中には伊勢海老のあたまも。


ここんとこ自分の「チョイス」したことがずいぶん冴えています。

冴えてなかったのは「宝くじ」くらいで。(一番肝心なのに・・・)


まだまだ続く・・・つもりですが

いつ続きが書けるかこれまたちょっと不安。
by yu-yu1117 | 2015-01-10 16:00 | のほほんおでかけ | Comments(14)

珍道中忘年会~前島4~ モーニングコーヒーは海辺で

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年は、読んだところでこれといった生活の情報も
豆知識も得られないブログに
目を運んでいただきまして、本当にありがとうございました。

今年も相変わらず、ちょっと調子のおかしいルンバのように

「あんたどこ行くねん!」な予想を外れたところに
のほほんとくるくる回りながら右往左往し、
時には段差でずっこけたりするような内容のブログに終始するかと思われますが

懲りずにお付き合いくだされば幸いです。



さて。珍道中最後のブログを、
大げさに年をまたいでアップしておきます。

次のネタがつかえておりますので、これがラストです。


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~


朝食を済ませてチェックアウトをし、

女将に見送られながら車を出す。

右方向へと。


女将があわてて手を振る。

港は左方向だった。

普通の人なら普通の旅になるところが
不必要に珍道中になってしまうのは
ワタクシも優花さんも

「ザ・道を憶えられない女」

賢い生き方の王道もちっとも修得できないので
結局、人生すらも珍道中ですが、
それはそれでご愛嬌でございます。

フェリーで懐かしき本州にたどり着き

朝は必ずコーヒー派の二人、
リゾートホテルのラウンジのカフェに
まるでここに一晩泊まりましたのよ、という顔で入り込む。

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ブレンドコーヒー以外に、ハワイコナどうしたナントか、という一杯500円弱のコーヒーがあり、

テンションがリゾートになった勢いで、二人ともそれを頼み、

二人ともこの酸味のきつさは好みじゃない、と思い、

二人ともブレンドにしときゃよかったと後悔する。


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こじゃれたホテルのお庭の先は広がる瀬戸内海。

たぶんこのホテル、泊まれば高いんだろうなあ。
でも高いお金を出してここに泊まらなくても
安くて大満足する方法を、もう昨日知ってしまったのだよん。


でもここで写真を撮っていると


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       (撮影 優花さん)


御一緒にお撮りしましょう、とフロントのお姉さんが
優しく声を掛けてくださった。

そういう気遣いのサービス、ありがたいことでございます。

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(↑優花さんのご希望により、モザイク多め。)



優花さん、あなたが半歩前に出てくれたおかげで、
まるでゆうゆうさんの方が小顔に見えるじゃないですか。

デカい顔をフォローしてくださりありがとうございます。
これからも一緒に写真に写るときは、さりげなく半歩前に出てね。


いや、写真を撮るとき以外でも、半歩前にでて

いろいろ教えてください。

内容によっては「なんでやん!」とツッコんだりもしますけど、

なんやかんやてんやわんやしながら、

また一緒に珍道中いたしましょう。

              おしまい。
by yu-yu1117 | 2015-01-02 22:59 | のほほんおでかけ | Comments(8)