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佐川さんとあしゅらさん










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by yu-yu1117 | 2016-08-30 22:33 | 妄想日記 | Comments(4)

コップのあしゅらさん。



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by yu-yu1117 | 2016-08-29 22:56 | 妄想日記 | Comments(4)

「共感性羞恥」。名前があったことがうれしい。

ここ数年で、こんなに腑に落ちたことはなかったんじゃないかということに出くわしました。

「マツコ&有吉の怒り新党」を録画してたのを土曜のお昼にぼおっと観てたら

「ドラマなどで『この後、この人は確実に恥をかくだろうな』というシーンを見るのがとにかくイヤです。
しかし、一緒にテレビを見ている母に言っても理解してもらえません。この気持ちわかりますか?」

という質問提議があり、

専門家によると、実はそれには「共感性羞恥」というちゃんと名前のある心理現象で、
ある一定の人にしか見られない、日本人では10%ほどにしかみられない、というもの。
まだ日本では研究が進んでいないから知っているひとはとても少ない、とのこと。
マツコもつらいドキュメンタリーとか二時間サスペンスとか見てられない、
と言っており、
「ああ、そうそう!!」
と思っていたところに
『「共感性羞恥」を持つ人は、ドッキリ番組が苦手な人も多い』
というのがでて
「ああああ~!!まさに~~!!」
と、ドンピシャ。

私は、毎週やってるような放送で一番観ていられない番組っていうのが
「モニタリング」ってやつで、特に家族が仕掛け人になってお父さんをだますとか、
そんなのが、ぜったいに正視できない。

けど、うちではダンナも息子もそれを観て楽し気にしているから、
もうできるだけ画面を観ないようにしていたけど、
それはなぜなのかがずうっと自分で理解できなかった。

私がおかしいのか、平気でいるダンナや子供がへんなのか、
でも視聴率が高そうな番組なので、
みんな平気でみられるんだなあ、きっと私がおかしいんだな・・・、とか。
自覚はしてなかったけど、本当にそこはもやもやしてたと思う。

さて。
すぐさま「共感性羞恥」で検索してみると、
まったく同じように「モニタリング」が一番苦手、な人や
単純に水にハマったり落とし穴に落っこちたりのドッキリはまるっきり平気だけど、
人の心をじわじわ不安にさせるドッキリは絶対見られないとか、
私とおんなじ症状を抱えてた人がわんさかいて、
手を取り合って喜びあいたい気持ちでいっぱいに。

なかにはサザエさんだとか、NHKののど自慢だとか、
そんなのにも?という人もいて、
病気ではないにしろ、症状としては深刻なのでは、と思う人も。


とにかく、長年、おそらく子供のころからの
この、周り(とくに家族)と感覚が激しくズレていると思う違和感が、
ちゃんとツボをついてれっきとした名前があったことに、本当にすっきりした。

あまりにうれしくて、
帰宅したダンナにこの話をしたら
ダンナ曰く、
「ドッキリなんかは、ちゃんと打ち合わせしとるんだから、
 それを観てららないとかいうのはおかしいんよ」

と。

あ。もうまるっきり接点がないな、と。
この機微のほんの切れっぱしも、
この人にとっては相容れない箇所なのだなあと。
この感覚を理解してもらうのは一生無理だとはっきりわかりましたし
理解してもらう努力も無駄なことなのだともわかりました。

だからいいのかもしれないけど。
夫婦そろって、のど自慢も見られないで「共感性羞恥」の現象にオチていたら
場合によっては救いようがないとも思うし。
この感覚の違いが社会に向けてはバランスを保てることになってるのかもしれないし。


ところで私、
本当は「ドッキリ」が観られない原因は「心的外傷(トラウマ)」なのかな、
とずっと思っていて。

もう、ほんと何十年も前、20代だったか、もっと前だったか、
番組で素人を結構ヤバいドッキリにかけても時代的にとてもゆるく、許されていたときのこと。

かなり高齢のおじいさんが孫を乳母車(ベビーカーというより乳母車)に乗せて
穏やかに橋の上をお散歩しているところに、
突然暴力団の抗争が起きて目の前でドンパチやり始めるという、
ミもフタもない、今の時代ならクレーム殺到のドッキリ企画を目にしてしまい、
(おじいさんは身を屈めながら孫を庇ってた)
その後何日もずうっと頭から離れないし寝る前は思い出して憤る、の繰り返しで
不安とも辛さとも何とも言えない感情にとらわれた経験があり、
そこが「ドッキリ苦手」の発露かと考えたこともあったけど。

心的外傷ではなく共感性羞恥だったのです。

他にも、きっとこんなふうに、「人とは相いれない、感性の違い」
といったもやもやに、実は名前がついていて、
原因や対処法や、同じ悩みを持つ人がいるのだろうなと思った次第です。

こんなにネットが盛んで情報も滂沱として流れているのに
みんな知らなかった~!というようなことって
実はまだまだあるんだろうと思います。

そして一国民のちょっとした発言で、こうやって
日本人の1割のもやもやが解けることもあるのだなと。
今回マツコの番組に投稿してくれた視聴者の人に
きびだんごの一つでも贈呈したい気持ちでいっぱいです。







by yu-yu1117 | 2016-08-29 22:45 | のほほんつぶやき | Comments(0)

だって目があってしまったから。

目が合ってしまって、

そのつぶらな瞳が「あなたのおうちに連れて帰って」

と言っているような気がして、




そんなわけで、新しい家族です。



どの瞳と目が合ったか、多すぎてわからなくなりましたが。









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先輩からちょっと荒っぽい歓迎のあいさつがあります。







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本当の阿修羅像は、奈良の興福寺にあり、

当然ですが撮影禁止です。


これならいつでもどこでも写真撮り放題。

誰とのコラボも、どんなシチュエーションも思いのまま。


我が家にありがたいありがたい家族が増えました。


これ。


新しいカメラと、かなり昔に1万円弱で買った
単焦点レンズとの相性をみたい目的もあって撮ったんですけど。


なんと、このカメラからレンズが外れなくなりました。

相性が悪いにもほどがあります。


今からカメラ屋に泣きつきに行き、ダメなら修理に出します。


もしかして、




これってバチが軽く当たってる!?

こんなわかりやすいバチって! ( ;∀;)

by yu-yu1117 | 2016-08-27 15:26 | のほほんつぶやき | Comments(4)

おっさんの手習い旅行だったのだ。

夏にサンコウチョウに夫婦でハマったとき、
当然のように、ダンナはコンデジでうまくそれをとらえることができませんでした。

といっても、ピントはボケても、撮れているものもあったので、
執念としか言いようがありません。

サンコウチョウをコンデジで撮るというのは、
ビニール袋で折り鶴を折るくらい難しい。
ラーメンをつまようじ2本で食べるくらい難しい。
ううん。たとえがまだ甘い。
縫いものが苦手なゆうゆうさんがキャシー中島ばりのバカでかいキルトマットを作ろうとするくらい、
無謀な行為なのです。

(たとえが思い浮かばないのでリタイア)


そのことにようやく気付いたらしい、ダンナ。
ついに買いやがった。
CANON EOSKISS X8i.レンズキット。
まあ。自分のボーナスで買ったんだし、別にいいんだけどね。

いいんだけど、ゆうゆうさんのX4は右手でつかむところがもう剥がれ落ちて
にちゃにちゃになってて、
しかも電源をonにしてから起動するまで、昭和のテレビみたいに「待ち時間」ができるという
ちょっとよろしくない状況なんですけどね。

ええ。
ええ。
ボーナスなんてそんなよろしいものは、
気持ちがいいくらい傾いているうちの会社にはありませんが
X8iを愛でているダンナにわかりやすく嫉妬して、

一念発起。

自分でアマゾンで型落ち7iのボディだけを買いました。

そんなわけで今回のお盆旅行は
「おっさんのカメラ手習い旅行」でした。




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おっさんとカメラとつり橋。(これは私のコンデジから)

ちなみにおっさん、望遠レンズ(~250mm)一辺倒。
いつ鳥さん来てもいいように、だそうで。
もうノリノリです。
顔はノリノリにしてないように見せかけて、ノリノリなのがミエミエです。

四半世紀以上連れ添っておりますのでわかるのですが、
ここで私がえらそうにカメラ講師を買って出ると、ぜったいにふてくされます。

なので、一切、なにも先輩面したりして教えません。
現在オートモードとシーンモード中心ですが、
意外と「全自動」って、いい具合に撮れるんだ、とダンナの撮れ高を見て再認識。
なかなかいい写真を撮っています。
私はえらそうにちょっと違うモードで撮ってますが、
カメラの性能はどんどんと良くなっているのだなあ。
最近マンネリになっているカメラとのつき合いを
また「ちゃんといろいろ向き合おう」と思えました。



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鳥さんがいないので、おっさん、しかたなく、おばさんを撮る。

那智の滝とともに。


このおばさん(私だ)  顔をふざけ顔にしていますが、
さすがにお見せするのはやめておきます。

「ふざけてもかわいい」年齢だったあのころが懐かしい。るるる。

おっさんとおばはんの顔ばかりになったので、

皆さんに申し訳ないので、紀伊半島最南端の森で出会った若い鹿。


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おケツまでプリティです。




by yu-yu1117 | 2016-08-19 19:22 | のほほんおでかけ | Comments(6)

紀伊半島穴埋めの旅。

ごきげんよう。

皆さま、様々なスタイルでお盆休みをお過ごしになられたことかと思います。
中にはお盆「休み」ですらなかった方もおられるかと。
お疲れ様でございます。

でも皆さま、それぞれにご無事でお過ごしになられたはずです。





それはね。


私のおかげなのですよ。

私が、皆様に代わって熊野速玉大社や、本宮大社で
「私の周りの人たちすべて、幸せであるようお見守りください」

と手を合わせてきたからだ。


さあ。感謝するがよい。



代行祈願料をいただいてもいいくらいだ。
(現在絶賛受付中)


ここ数年で制覇していた、白浜のパンダさんや、伊勢志摩、それに高野山や吉野の旅で
まだ廻れていなかった紀伊半島の南端のほうの穴埋めへ出向いてきました。

いつものように行き先は田舎だし、
子供連れの家族旅行では「か~え~る~」と泣かれるような辛気臭いスポットばかりだし
帰省ラッシュとは逆方位なので、
渋滞知らず。駐車場待ち知らず。

海沿いで、森や山もあって、本来ならそこでしか見られない鳥さんを見つけて
「鳥さんブログ」をドヤ顔で立ち上げたいところですが、
36度超えの灼熱地獄に鳥さんおらず。
ただの中年夫婦の「いい旅夢気分」になりました。

っていっても、夢気分になるようなゴージャズ感はまるっきりなかったんですけどね。




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ほおら。

大人げないだろう。



by yu-yu1117 | 2016-08-15 18:05 | のほほんおでかけ | Comments(8)