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背中の脂肪腫とりましたの顛末記

天気予報では、この週末は久しぶりのお出かけ日和、とのこと。

わ~いわ~いどこにお出かけしよう!!



と、1ミリも思っていないゆうゆうですこんにちわ。

このたび、おそらくは7~8年、ヘタすりゃ10年くらい、
背中で飼っていた腫瘍とおさらばしました。

左の肩甲骨の下あたりに膨らみができているのを自覚してからの
8年くらいは
その間に、肩の故障等で行った整形外科の先生なんかにも
ついでに診てもらって
「良性のものだから放っときゃよろしい」
などと言われたのでほんとに放ったらかしておりました。

薄いTシャツ1枚なんかだと、その部分が膨らんでるのがわかるんだけど
いわゆる「ハミ肉」という、ただのだらしなくなった脂肪と
さほど見分けがつかないので、誰からも指摘されませんでした。

ただ鍼灸師さん、整体師さんにはしょっちゅう指摘され、
そのたびに「整形外科の先生が放っとけばいいって言ったから放ってる」
と言い、「ああそうなんですね」で、会話が成立しておりました。


さて、このタイミングでなぜ、腫瘍を取ろうと決断したかですが、
2週間ほど前に、整骨院の院長に
「ゆうゆうさんの肩こり・腰痛、その他不調はどこでどういう因果関係が伴っているのか
わからない。
なんでもない脂肪腫だからといって、それが身体の内部をわずかにでも圧迫しているかもしれない、
無関係なトラブルと思っていることが、実は日頃の不調の発端をつくっているのかもしれない」

なんてなことをおっしゃり、
権威と理論に弱いゆうゆうさん、
そうだなと決断の5割を決めたのでした。


5割の決断をしたはいいけど具体的にどうするか、
と考えようとした矢先。

スポーツジムでよく世間話をする女性の方が最近姿を見せないなあ、
と思っていたところに、そのダンナさんに会ったので、様子を聞くと
なんと「背中の脂肪腫をとったからしばらく安静にしている」
と言うではありませんか。
それで自分の話をして、しかもそのダンナさんに私の背中を触ってもらったりして
「もっと大きくなる可能性は多分にあるらしい。取ったほうがよい」
という結論になりました。
そこで9割がたの結論が出たところで、
その話をそばで聞いていた、また別の親しく話のできる女性が良い形成外科に通っていると言い出し、
その病院こそ、うちのすぐそばの総合病院でした。

悩んだり迷ったりする暇もないくらいに、とんとんとんっと話が進んで、病院へ行き
背中を見せて2秒後に「これは取りましょう!」と言われ、その場で手術日を決め、
そして昨日、金曜日は会社を早退して手術、ということに。


日帰り入院ですむし、部分麻酔で、早ければ30分で終わる、
ということだったんですが、
宝箱は開けてみるまでわからないものです。

開けるまでの予想の印象としては、こぶりなおもちみたいなのが一個、皮膚の下に埋まっている、
そんな感じだったのですが、
私のはそこからタコのように足が四方八方に伸びており、
その足を一つずつ引きはがさねばならず、
中には少し筋肉と絡むようになっていたやつさえあり、
一時間弱、手術に時間を要しました。
部分麻酔なので当然押されたり引っ張られたりの感触だけはあり、
筋肉から引きはがすときは痛みも出て麻酔を追加してもらったりと
50分の長かったこと。
ベッドの印象も、枕の形も、たまにしんどいときだけ行く
エステ風マッサージ店のそれと何ら変わらず、同じように背中を触ってもらうのに、
やってる中身は天国と地獄の差。

それでも50分、後悔しないで耐えられたのは
(後悔してもどうしようもないけど)
最初の鍼灸師さんの一言からのとんとん拍子の出来事。
手術をしてくださる女の先生は、
外見もしゃべり方もクワバタオハラのオハラ(眼鏡じゃないほう)のような
さばさばと茶目っ気のある先生で、頼りがいもある。
手術を終えて、結果は当初の予定よりたくさん切って
10数センチは切られたもよう。(もちろんまだ見てないけど)
部分麻酔ギリギリの大きさと深さ・形状だったそうです。

もう少し放ったらかしていたらどうなっていただろう、
と思うと、このタイミングの決断がちょっと奇跡的にすら感じます。

何回かここにも書いていますが、あんまし社交的とは言えないので
幅広くあけっぴろげにいろんな人にいろんな話を振ったりできないし、
親しい友人と言ってもしょっちゅう会ったりしょっちゅうメールしたりしていないけど

それでもやっぱり、どっかでだれかに、どんなかたちかで
助けてもらって今があるような気がして、
親しいかそうでないかは別としても、顔見知りというだけでも
「丁寧な顔見知りの関係」は心がけるべきなのだろうなあ、
と思いました。

さて。
そこまでは緊張の中で行われましたが、
家に帰り、そこから疼く疼く・・。
ボルタレンを6時間おきに飲んで、効いてるうちにちょっと寝られるって、
そんな感じ。
微熱も出たりしてしんどいのなんの。

手術したんだから当たり前っちゃあ当たり前ですけど。

ダンナは気遣ってくれて何から何までしてくれて・・・
と言いたいところだけど、
心配はしてくれるけど、行動が伴わないというか

だから1階の窓を開けっぱなしで寝ると泥棒入り放題やん、
とか
この季節ってのにエアコンかけっぱなしで寝てるよ、消しにいかなきゃ、
とか
トイレに行こうと暗めのリビングを歩くと、必ず使用済みのつまようじが一本
床に落ちててそれを踏むんだよねアタシ、
とか

なかなか安静にできないゆうゆうさんでした。

もちろん月曜日からは普通に仕事復帰の予定。

・・・・。
ぜんぜん安静にできないゆうゆうさんであることよ。





by yu-yu1117 | 2016-09-24 15:44 | のほほんつぶやき | Comments(14)

だらだら連休

みなはん、連休をどのようにお過ごしでしょうか。

わたしはテンション低めです。
そりゃこの天気ですからね、低くもなるでしょう。

昨日は鳥取の父親のもとへ。
夏の暑さにやられて8月は肺炎になったりと心配の種もありましたが
無事快復しており、ふろ上がりの冷たい紅茶をほっこりと飲んでおりました。

歳をとると小さくなるといいます。
「年老いて小さくなった母の背中が愛しくて」
なんていうのはよく聞くフレーズですが、ほんとに見事に小さくなるのね、
と思います。ひと月とかふた月おきに見るので、
本当に「ヒトの進化の過程」の図のように、時系列で小さくなっていく過程がよくわかります。
特に顔が小顔に。
こんだけ小さくなるんだったら筋肉や脂肪だけでなく
脳も小さくなっているのだなあと、接していると思います。

話をしていると、(って、会話のラリーはまるっきり続きませんが)
うわあ、ちっちゃくなった父って、小学生のころによく雑誌に載ってた
「とらわれた宇宙人」の写真にそっくりだ、と気づき、
ずうっと自分の父親を

とらわれたうちゅうじんみたい、とらわれたうちゅうじんみたい、

と思いながら接してしまいました。
とんでもない娘です。
そのうちおしゃかさまやらあしゅらさまから罰が下るにちがいありません。

帰り際に、父親に
「部活をがんばりんさいや」
と言われました。
高校時代にあれだけ
「部活をやめて勉強に専念しろ」と繰り返し繰り返し
怒られながら続けていた部活を、
いまさらがんばれって言われても!!

ふくざつな思いでしたが、
相手は宇宙人ですからしかたありません。

「がんばるわぁ♪」
と地球人の娘は答え、老人ホームを後にしました。



わざとちょっと田舎道のルートを選んで帰っていると、


どっかから視線を感じます。




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なかなか美しい鹿でございました。

警戒して、こちらの様子をうかがっているようです。

写真には撮れませんでしたが、
かわいいバンビの姿が、後ろにありました。




晴れの国おかやまにも、今から台風やってきまーす。

by yu-yu1117 | 2016-09-19 11:59 | のほほんおでかけ | Comments(8)

人々に寄り添うために・・・。

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by yu-yu1117 | 2016-09-05 07:00 | 妄想日記 | Comments(8)

続・佐川さんとあしゅらさん



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by yu-yu1117 | 2016-09-04 11:49 | 妄想日記 | Comments(4)

あしゅらさん 諭される














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by yu-yu1117 | 2016-09-01 07:30 | 妄想日記 | Comments(2)