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秋が深まっておりますなあ。


きのうは揺れました。

会社の中にいたので、まあ頑丈な建物だしってことで
あわてませんでしたが、地味にビビりました。

私の兄は、鳥取で高校の先生をやっているのですが、
ちょうど授業中だったようで、

机の下にかくれるだの、揺れがおさまったら校庭に避難だのの
一連の流れを行い、そうしてるうちに
バンバンとヘリが飛び交ったりと、うすぼんやりとした田舎のまちが
騒然としてたいへんだったようです。

机の下に、とか走らないでみんなで並んで階段降りて校庭へ・・・なんて
どこか現実感を伴わないというか
「避難訓練という行事」という独立したイベントのようにとらえがちでしたが
やはりあれは不測の事態のための訓練であることよ、と思いました。

兄も小学校時代は避難訓練だりぃ~、とぼやいていた人でしたが
まさか生徒を引率して避難させる日がくるなんざ思っていなかったことでしょう。

それより鳥取の病院に今父が入院していまして。
大腿骨を折って手術したはいいけど、
手術の負担がかなりのもんだったようで容体が思わしくなく
この日曜に様子を見にいくつもりでしたが
さすがに山間の峠を越えていくのは
余震や落石がこわいので今週は見合わせることにしました。

先週の日曜日は、栗の木がたくさんあるお山のあたりをうろついていたら
やはりカケスさんに出会えました。

木の実のおいしい季節なのでしょう。

木の実といえば、今年の秋は岡山は熊の出没がハンパないらしくて
ちょっとこわくてあんまり山の中に入りたくないです。

地震もこわいわ熊もこわいわ、こわがってばかりですが
こわいもんはこわいので、しょうがありません。






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大きな余震がなければいいなあ。


by yu-yu1117 | 2016-10-22 16:01 | のほほんつぶやき | Comments(11)

あしゅらさん、なにげに役に立つの巻

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まず一つ目。



私よ。


会社に仏像を持って行くのは

いかがなものか。

風紀委員おったら怒られるで。


二つ目、

すさみきったランチ内容を救ってはいただけないか。



仕事場の窓から、近所のパスタ屋さんに入っていく女性陣が見えるのですが、
なんか楽しそうに、ネックレス3つくらいつけて

4~5人くらいがぞろんぞろんと

「やだぁ うふふ」

とか言いながら入っていくの。

一人でそこに行けなくもないけど、

休憩中でも「ゆうゆうさんにお電話です~」が時々入ってくるのと

そういう「うふふ」の世界の人たちと同じ空間がちょっと悲しくなるので

休憩室で、あしゅらさんとおしゃべり。



ありがとな。 あしゅらさん。  (タメぐち)

by yu-yu1117 | 2016-10-20 19:20 | 妄想日記 | Comments(4)

こうのとりの郷公園に行ったのだ。

さいきんめっちゃ眠とうございます。
夜、寝る前に皆さまにコメントを書こうとして、あっちの世界に行ってしまうことがあります。
意識と無意識の間に、一体どなたが私に降臨してきたのかわかりませんが、

なんの関係もなく、コメントに

「簡略化」これが。

と書いていました。
送信しなくてよかったです。
寝る前に人様にコメント書くなんて私には10年早いと思う次第です。

って10年たったらたったで、また・・・・(´・ω・`)



気を取り直して、 もう10日以上も前のことですが、
先週の日曜日に隣県である「兵庫県立こうのとりの郷公園」にいってきました。
隣県だからと油断してたら3時間以上かかりました。

なんなんだ。この縦に長い県は。

広島なんかも、やけに横に長いんで通過するのにめっちゃ時間がかかり
「横に長!!」と文句を言いますが、
兵庫は「縦に長!!」と文句を言いたくなります。
ちなみに島根は「斜めに長!!」と文句を言ったことがあります。


四角い岡山県を見習え。


まあつまり、こうのとりの郷公園はほぼ日本海に近いということです。
この近所には、城崎温泉という、
しっぽりと大人の雰囲気を醸し出す温泉地があり
3連休なのでついでにここの有名な料理旅館にお泊りしました。って、
うそですうそです ひがえりです。
行きたかったけど仕事が入ったりしてさ。
入りそうだったんでもう、予約もしてないし、なんなら検索もしてない。
なので、もし泊まったとしても
よくわからんヤバイ旅館にとまる可能性大なのですけど。


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どうだ。

この子がこうのとりさんです。

赤ちゃんを、めっちゃ張り切って運んでくる鳥です。

「ねえママ、赤ちゃんはどこからやってくるの?」
「こうのとりさんが運んでくるのよ」
・・・の、こうのとりさんです。

でも 顔が怖くないですか??

こんな目の周りの赤いのんが、赤ちゃん運んで来たら、どないします?



「ほおら・・・
赤ちゃん運んできたよぉぉぉ・・・」

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・・・だからこわいって。


つむじをみたら「666」って書いてあるような赤ちゃん連れてきそう。

夜中に「ケケケケッ!」と笑いながら壁をよじ登りそうな赤ちゃん連れてきそう。

ちょっと赤ちゃん、返品したいんですけど。


いやだなあと思って、もともと、なぜこうのとりは赤ちゃんを連れてくるっていうようになったか
というのを調べたら、
なんか、ドイツの民話に基づいているらしい。

なので、こうのとりも、この種類でなく、

シュバシコウ(朱嘴鸛)



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(グーグルさんありがとう)


という日本には基本棲息していない鳥でした。
目の周りが赤くないんで、それだけでもあんまりこわくないじゃないですか。



少し安心したところで、

こうのとりの郷公園の、敷地内の鳥さんは以上終わり。
敷地内に飼っているこうのとりは、
飛べないようにしているのです。

ただここでは、こうのとりの野生復帰をもまた目的としています。
健全な生態系を取り戻そうと地域生物群集を復活再生させようとしているのです。

頭の下がる話ではないか。

そんで、ここで幼鳥・成鳥を毎年リリースしているわけですが
公園付近の居心地がいいのか、帰巣本能か、

この公園の界隈で野鳥として、こうのとりがいるのです。

それを探しました。



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簡単におりました。

普通の民家の屋根に。

風見鶏かいな、といういで立ちです。

こうのとりの成鳥は普通、鳴かないそうです。
「クラッタリング」というのですが、嘴をたたいて、その音で会話するようです。

このときも屋根の上でふたりでクラッタリングしてました。

かたかたかたかた!・・・と
結構大きな音でカスタネットみたいです。
なんか楽しそうでした。



それにしても。


独り立ちできる程度に育てて、せっかく野に放ったというのに、
居心地の良さやら、餌がもらえるとかから、


近所から離れることなく

都合のいい時だけ戻ってくる。

それってうちの息子たちと一緒やん。



あ。飛んだ。

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でも里山にこういう光景があるのは、いいですね。

昔はもっと日本の里山には、こうのとりとか、キジとか鶴とか、なんならトキとかいたわけですよ。
風情がありますなあ。






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実際、家の近所にコイツおったらびっくりするけどな。

顔こわいし!!




by yu-yu1117 | 2016-10-19 19:14 | 野鳥さん | Comments(0)

傷が癒えたら秋が来た。



   傷は癒えました。


ってこれだけ書くと、失恋の心の傷が癒えたみたいですが、

背中の日帰り手術のやつです。
ドラマチックな傷でなくてすみません。
えげつない一本線の傷跡が残っててすみません。

そもそも胸ときめく恋をしていないので、
失恋もできません。

手術直後はホントしんどかったんですが、
今はへいっちゃら。
3日前に調子に乗ってジム通いを再開し、
これ以上調子に乗らなくてもいいのに調子に乗って
ちょっと足を傷めました。

何がやりたいのか、もはや自分でもわかりません。

仕事はただただひたすらに忙しく、

・・・ってこれだけ言うと、
なんかリア充っぽいので
「忙しい忙しいって言いたいだけじゃん」ってツッコミを
自分で入れたいんですけど、
どうやら今は本気で忙しくしかも充実感なんぞなくて、
水曜日に早く帰れるようになった件は雲散霧消。

巷にあふれかえる、ヨガ女になる計略も立ち消えております。

秋晴れなのでどこか行こうと思いますが

とりあえず、ぼさぼさの髪を切りに今から美容院に行ってきます。

きのうジムで何人か集まっているところで
「明日髪を切るのだが、どれくらい切るのがいいのだろうか」
と提案を持ちかけたところ、
「絶対あなたは長いほうが似合うので、切るな」
と十割の人に言われました。つまり全員です。


それでも以前から「カット」で予約してたので、今から行きます。

わたしはどうすればいいのでしょうか。
ノープランです。





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お出かけ先で、きれいなスズメよのぉ。
と思ったら、どうやらノビタキさんでした。

ちゃんと撮ろうとしたのに、
この直後、ダンナが普通にワシワシと突き進んで
すぐに逃がしてしましました。

そして自分で逃がしておいて
頭を抱えて後悔してました。
まだ一度もデジイチで、きちんと鳥さんを撮っていないのです。

ダンナはスズメっぽかったらスズメと思い込んでしまう
非常に悪い癖がありまして、

っていうか思い込みが激しく頑固になるのは、
年取った証拠かもしれませんが。

あーいやだいやだ。(笑)














by yu-yu1117 | 2016-10-15 10:49 | 野鳥さん | Comments(8)