るりこさん、および近況。

立春らしいぽかぽかの土曜日でございます。

先週だったか先々週だったか、もはや忘れたけど、
お見かけしたるりこさん。



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ドレスのすその青がおしゃんてぃです。






海の近くにいきますと、

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朝の山手線ってこんな感じでしょうか。

知りませんけど。

ここはいっつもこんな感じでせめぎあっています。
電車通勤の人は、よくインフルエンザをもらったりするらしいけど、
ここでも鳥インフルエンザがお一人でもいらっしゃったら
いっせいに流行しそうです。


とくに珍しい鳥さんはいませんでした。


以上、うちの近辺の状況でした。


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明日の日曜日はまた天気が崩れるらしい。

ここんとこ日曜、ちゃんとお出かけもできていません。

そういえば実家以外は他県へ遊びに行ってもいないわあ。

せわしないのぉ。



# by yu-yu1117 | 2017-02-04 23:38 | 野鳥さん | Comments(4)

逃れられない保護色。

前回に続き、物シリーズです。
スマホカバーを買いました。
私のスマホはiPhoneでもないし、型もかなり古くなって
そのへんの店頭では合うものが見つからないのですが、

あーら便利。amazonなら一発で検索。

本当は紺とか黒っぽい色にしたかったんですが、
時折バッグの中をゴミ屋敷化させてしまうことのあるお茶目なゆうゆうさん、
あえて白っぽい色を選んで、バッグ内の暗黒カオスワールドで判別がつきやすいようにしました。





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これでスマホはどこだと探す心配が減りました。

めでたしめでたし。と思い、
私が家の中でベッドの次に心身を休ませられるソファの上にぽんと置いて席を立ち再び戻ってみたところ


「スマホはどこ~~!?」






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闇夜にカラス、の状態を避けた結果、

稲穂にスズメ、枯れ草にホオジロのベージュかぶり。

まさかソファの色との保護色になっていたとは。

朝忙しかったり眼鏡かけてなかったり暗かったりしたら
もうアウトです。


結局私はいつもどこかでわちゃわちゃ探し物をすることになったのであります。





ある日曜の朝に、ヤマガラのいる公園にダンナと散歩に行ったときのこと。

うれしそうにひまわりの種をポケットからごぞごぞと取り出したダンナ。

「お。準備がいいねえ」
ほめたたえるゆうゆうさん。

けれど、肝心のヤマガラの反応があまりよくありません。




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寄ってくるのですが、一つ咥えて逃げて、もうそれっきり。

そして、そばで同じようにひまわりの種を差し出している人のほうへ、
どんどん流れていくのです。

なんででしょう。

原因がわかりません。
そばに出店した「来来亭」に客を取られた老舗のラーメン屋の気分です。

ダンナの手の中のひまわりの種をのぞき込むと、
なんだかやけに白い。


「せっかく食べやすいように、わざわざ『皮むきひまわり』を買ったのに」

「・・・・それじゃん」

もしも行楽シーズンのハイキングで、
足元に「甘栗むいちゃいました」がぼてぼて落ちてたら拾うかいな。
鹿のフンにしか見えんっつの。
皮とかイガとかあるから初めて栗拾いをしたくなるっちゅーの。

野鳥相手に「よかれ」とか思うなよ!


いろいろと人生が負けいくさです。



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# by yu-yu1117 | 2017-01-28 16:17 | のほほんつぶやき | Comments(10)

妻の秘密


先日、私がテーブルに放置していたものを

ダンナがみつけて、凍りついた。



か・・・かあさん、






まさかの入れ歯!?



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ああ。

そうそう。

この入れ歯をはめて毎日会社に行きますのん。

めっちゃ便利。



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・・て。


これで鼻つまんだろか!?(怒)

私はちゃんと歯科健診に行っているから心配するな。

それよりアンタが眼科の健診に行くがよい。



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そしてもう、入れ歯にしか見えない。(それでも絶賛愛用中)







ご近所にモズ子がいたので、

お口直しに貼り付けておきます。

こんなに優しい顔なのにクチバシの鋭さハンパなし。

絶対この子は入れ歯じゃないだろな。

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幸せの青い鳥もちらりと見つけたよ。

すぐ飛んで行ったけどな。(泣)

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第一回プラチナブロガーコンテスト

# by yu-yu1117 | 2017-01-14 16:30 | のほほんつぶやき | Comments(12)

きんがしんねん (^^)/


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本年も軽々しいノリで ごあいさつ申し上げます。

今年もお尻でも掻きながら薄ぼんやりと読んでいただけましたら

幸せでございます。

お正月に空を見上げたら、
悠々と風に乗る鳥さん発見。

こいつは新年から縁起がいいやとばかりに
ミサゴさんにて新年のごあいさつにさせていただきました。
酉年っつか、鳥年ですので。


ボヤボヤと歳を越している何年かの間に、「実家に行く人」側から
うちを実家呼ばわりして(まあ実際そうなのよね)
やって来られる側になってしまいました。

「旅行だ」などと言って今年は逃げることもできず、

干しシイタケやら昆布やらで出汁をとるとこから始めて

散弾銃・・・違うわ、三段重を作ったりもしましたが、


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誰もそんなものを求めているとは思えず、

ニーズにあわせて、


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これはカキフライ大量生産途中現場。
この後、エビフライを人数分揚げたのち、油を替えて
大分に行って以来、マイブームにしているとり天を、これでもかぁぁぁ!と揚げました。

スーパーのお惣菜担当のパートさん状態。時給くれ。


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ちなみにこいつは牡蠣のオイル漬け。

これがあればお酒がすすむ。牡蠣万歳。




そんな忙しい年末の、なんと最後目撃したのが、
わりと近所の用水路で、
まったりしているカワセミ子ちゃん。



あなたはおせちは作らなくてよいの?





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年末に幸せげな青い鳥に出会えるなんてこのうえない喜び。


どなたさまにも、幸せの青い鳥が、
なにかしらのよいものを運んできてくれますように。




第一回プラチナブロガーコンテスト


# by yu-yu1117 | 2017-01-04 16:53 | 野鳥さん | Comments(8)

この一年をぺろっとふり返ろう。

これが2016年の最後のブログになるでしょうから、

まあちょっと一年をふり返ってみたりしましょうぞ。



今年、私はいったいどんなことがあったか。

今年に限って、なにか新たな展開はあったか。


例えば今年の漢字は「金」だったとかニュースでやっていましたが、


では私における、今年の漢字はなんだったか、つらつらと考えてみます。

清水寺の舞台で、太い墨で一文字書けと言われればこう書きますね。

できるもんなら丸ゴシックのフォントあたりで書きたい、


「装」


17年ぶりに、制服というものとお別れいたしました。
服装の「自由」を手に入れたのです。
社長の有無を言わさず、手に入れた自由。

そして自由には必ずそれに伴う不自由がついてまわるもの。

17年という期間を経て、私の衣服に対する思考回路は完全に退化していたことを知ります。
何を着ていいのか、皆目見当がつかない。
そして何を参考にしてよいのかわからない。
50代のマダム雑誌のものとも、ちょい若い丸の内のOLが読む雑誌のものとも、
30代のママたちのものとも、
どれにも属さないと思い知ります。
そりゃそうです。そんなに「これ」という大きな内訳にみんながみんな収まりきるわけがない。
それでも私は毎日自分でチョイスした服を着て仕事に行かねばならない。そしてそれは自分が決めたこと。


まずは制服のような私服を買ってみます。ひざ丈のスカートだったり、無地のカーディガンだったり。
これは我ながら良い選択でした。
自分の中に私服に対する免疫力を蓄えながらも、いきなり冒険には出ない堅実路線。大人の戦法です。

そうこうしているうちに、
あんなに「わけがわからん」かったガウチョを味方につけ、
仕事では無縁だったパンツのスタイルにも手を出し、
自分の体型に合う着丈というものも試着室の中で学び取ります。

例年より4~5倍くらいの服飾費はかかったように思います。
なんといっても、それまで服飾費など無いに等しかった。
休日用のユニクロのジーンズなんかが立派な服飾費のメインだったように思います。

服選びのルーティーンに安定の兆しがみえ始めてからは
買ってはみたものの使えなかったという失費の割合も減り
また服飾費は落ち着きを取り戻しました。

そうしてみると手段としての私服も、やはり新しい服、新しいコーディネイトをしたときは
少し気持ちが弾みます。
反対に、この組み合わせはなんか違った、とか、着心地が悪かった、というものは
一日、若干気分が高揚しない。
これはきっと普通の人が普通に持つ感情だと思いますが、
そういう気持ちの浮沈を17年ぶりにまっとうに味わいました。
ごくありきたりなライフスタイルであると思っていましがた、
多くの女性が当たり前に持っている感情を、知らないうちに喪失していることというのはあるようです。



知らないうちに喪失、というのか、
もともとなかったのか、
それはわかりませんが、今年少し手に入れたのでは?
と思うものがあります。
それは

土踏まず


です。


何度もここでは書きましたが、水曜日に少し早く仕事が上がれた日は
ジムのヨガクラスに入っていました。
ヨガという括りは形だけのもの。
へたった体幹や、普通にしてたら使わないような筋肉や関節の
目を覚まさせる程度のものです。

でもなんだか魅かれるものがあった。
たぶん、「ああ身体、気持ちいい~」と思えることがあったりしたからでしょう。
スポーツが得意とは言えない私が、
「スポーツ」はとっつきにくいが「運動」はけっこう好きなのねと
自分自身に気づかせてくれました。

そこで、これだけは本当につまらない、足の裏の筋肉を鍛える、という
しょうもない運動を不承不承やっているうちに

偏平足ぎみだった私の足の裏がくびれてきたことが実感できました。

こんな年齢で、土踏まずができるとは。

土踏まずのある自分の足は、それはそれはうっとりできるものです。

ダイエットが大成功してきゅっとなったウエストを見るように、
今、ほれぼれと自分の土踏まずを見ることができます。


昔っから努力とか地道な研鑽ってのが
どうしてもできないボヤボヤとした怠惰な性分だったのですが
自分でおもしろそうだと思って選んだことは、
わりと楽々と続行できるのだと思いました。

思えば子供のころは、レールが敷かれていてそこに乗っからされていたのか、
あるいは私があまりに怠け者だったから親がレールを用意するしかなかったのか、
自分で道を作っていませんでした。
心をつかまれたものを、周りに反対されたとしても躊躇せずに始めれば
もっと好きな道で伸びていたのではと思います。

今反省してもしょうがありません。

これからそうしていけばよいのです。
そして今実際、好きなことは続けられています。
時間がなくて思う存分好きなことができない、というのが悩みの種ですが


なあに、24時間自由が与えられたら、きっと散漫になるでしょう。


日々の雑多に取り紛れながらも、
自分のアンテナが示しているものの存在を忘れないでいこうと思います。

とりあえず、それがぼんやりとした来年への抱負です。





昔はブラウン管式テレビの上に鏡餅、というのが定番でしたが
テレビが薄っぺらくなってから、みんなどこに鏡餅をおいているのでしょう。

しかたがないから、テレビの前におこう。








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置いておいて、お風呂入って戻ってきたら、

こんなことになっていました。










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うちだけ、よそのお宅とちがう歳神様がいらっしゃいそうです。



どちらさまもよいお年を。



























# by yu-yu1117 | 2016-12-30 23:23 | のほほんつぶやき | Comments(2)