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家事もお仕事も大好きな♪しあわせブログです。うそです。


by yu-yu1117
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B級の波がぁぁ。


今まで自分の家から歩いて2分でマクドナルドだコメダ珈琲だ、ジョイフル○○店だかっぱ寿司だがある、
とさんざん言ってきたが、

そしてそして会社から歩いて2分~5分で、はなまるうどんだ○○食堂だ、ジョイフル△△店だすき屋だ、がある、
とこれもまたさんざん言ってきたが、

ちょいと奥さん。

会社のドアを出て、20秒(速足)で、やよい軒ができたのであるよ。

20秒だ。

まじ20秒だ。

測ってないけど。斜め前だからそんなもんだ。
10秒の壁を破った桐生くんならもっと早い。

まだ行ってないが(めちゃ混んでる感が会社の窓から垣間見える)
春休みも過ぎれば少し落ち着くだろう。

なんなんだ。
このB級感。
私がB級に吸い寄せられているのか。私がB級を呼び寄せているのか。
まるで生まれ、生い立ち、環境までがB級みたいじゃないか。
アイデンティティ、服のセンス、取り巻く環境、人生もろもろすべてがB級みたいじゃないか。
まあA級だとはさすがに全然思わないけどさ。

そうして私はきっと行くだろう。
けっこう行くだろう。週1とかで行くかも。やよい軒。
おそるべしやよい軒。なに定食を一番最初に食べるかが、最大の課題だ。てか、仕事しろお前。




さて。
最近なぜこうやってブログを更新再開し始めたかというと。

パソコンを買いなおしたからだ。
なんか前のパソコンのけっこう深部がやられたらしくて
サポートセンターにみてもらったが「ぽい」とさじを投げたので
買った。
色は初めての「ゴールド」。
それしかなかったからだけど。型落ち安値、最後の一点。


B級な自分に不似合いなゴールドがまぶしすぎるよ。

# by yu-yu1117 | 2019-03-14 23:21 | のほほんつぶやき | Comments(0)

いきものがかりの「ありがとう」という曲、

もうずいぶん前に流行った曲だが、
ダンナはこれを当時から気に入っており、いまでもまだ鼻歌をうたう。
というか、全体的に鼻歌の絶対数が多い、というカテゴリーに入る人だ。

世の中には鼻歌を歌いまくる人と、歌わない人がいる。
私は歌わない人だ。



小さい頃に童謡やアニメソングを歌っていると、音楽教師だった母に音程について事細かにたしなめられたことが
トラウマになっているのは、まがうことのない事実だと確信している。

なので「ふと口ずさむ」ということが、一番気を抜ける家庭という場所でできなかったので
私は歌わないカテゴリーの人だ。


で。
ダンナはちがう。
ダンナは歌う。

「ありがとう~~って答えたくてぇぇ~~♪」




いやいやいや。

ありがとうって伝えたくて。  だ。

この曲が「鼻歌定番曲」になった頃に、3~4回くらい、
私は教えてあげた。伝えたくて、だよ。と。
そのときはああそうかと和やかに受け入れ、翌日、なにごともなかったように
答えたくて~~~♪と歌う。

ちなみに、その次の歌詞はもう出てこない。
あなたをいつまでたっても見つめようとしない。

「ありがとうって答えたくて~~♪・・・・っか!」

で、終わる。もうそれだけだ。


「・・・っか! 」 も気にはなるがもうずっと「・・・・っか!」を聞いているので、
慣れた。
おっさんという生き物は「・・・・っか!」 と言う生き物なのだろう。
と私は受け入れた。
受け入れることで何かから解放されたかったのかもしれない。


最近、やはり機嫌のよいときに、ありがとうって答えたくてと歌った。
「伝えたくて、だけどね。」
機嫌を損ねないよう、私は独り言のように言った。かれこれ5回目くらいかもしれない。

すると「ああ、○△くん(会社の部下)にも言われたわ」


それ。
会社でも歌うんかい。
公的に注意され、
そしてなお、それを直そうとしない。
おっさんという生き物、予想を上回る、おそるべし生命体。

もう、「ありがとうって答えたくて・・・・っか!」
という、オリジナルソングなのかもしれない。
中国の6頭身のドラえもんみたいに、
本家も相手にしようのないレベルの好きにしてくれ、の独自の作品。



しかし私は、このまちがい鼻歌をずっと聴き続けなくてはいけない。
そして指の逆むけを触れられた程度の小さなストレスを、そのたびごとに感じるのだろう。

「伝えたくて、なのに、なあ・・・」と。5年後も。10年後も。

「伝えたくてなのに」を墓場まで持って行くしかないのだろうな。




墓場で、もてあますこと間違いなし。



# by yu-yu1117 | 2019-03-06 23:04 | のほほんつぶやき | Comments(2)

食器棚と、あと5年と。


食器棚の一つが壊れた。

結婚する時、母と一緒に買った30年ものの食器棚の方ではない。

母と選んだそれは汚れや傷は目立つが、きっと物が良いのだろう。まだ毅然としてここにある。

壊れたのは子供が小学生だか中学生だか、お金にまったく余裕もないころに買った幅60センチ程のひょろっとしたタイプだ。

食器そのものに興味を持つゆとりもなかったので当然食器棚にもこだわりがない。買った時期も買った店も何も憶えていない。

そしてそいつは長年の大皿の重みに耐えられず、棚が徐々に下方に向かって湾曲していった。

それでも見て見ぬふりをして使っていたが、その湾曲した板に上から圧迫されるかたちで、今度は引き出しが開かなくなった。

無理やり取っ手をつかんでグイッと引くと、

引き出しの前板が丸ごと「ぽん!」と乾いた音を立てて外れた。

ようやく諦めがついた。

買い換え時だと素直に認めよう。

では、もう子供からも手が離れたし、

すてきなお皿を買い足すためにすてきな食器棚を・・・。

と言いたいところだが、ニトリでかなりお手軽なやつを買った。

この新しい食器棚は、とりあえず5年、きちんと仕事をしてくれたらそれでいい。

なぜ5年なのかは、後述するとして。

配送・設置は自分とダンナとでやった。けっこう軽かったので二人で十分持てたので。

お高い食器棚ではこうはいかない。

古い食器棚を玄関先に放っぽり出して、新しい食器棚をそこに備え付ける。

横幅もぴったりだ。

壁との距離を微調整しようと軽く動かすと、その棚はふわん、ふわん、と前後に揺れた。

なぜだ?

立ってる人のおでこを押すように、つん、と棚を押す。

ふわん、ふわん、とやっぱり前後に揺れる。

これはいかん。何かがおかしい。

もう一度前に移動させ、底に異物を挟んでいないかなどチェックするが異常なし。

もう一度定位置に備え付け、軽く押す。ふわんふわん。

ああ。

やっぱりニトリ。安かろう悪かろうだったのか。

そう思って悔しがろうとしたところ、その横にある、母と買った、古株の食器棚の側面が目に入った。

普段はこの食器棚の側面を見ることは物理的に不可能だったものだ。

棚の下部と、上部では、壁との距離が違っていたのだ。

3㎝はゆうに差がある。

もしやと思って冷蔵庫の側面も必死でのぞき込む。

冷蔵庫も3㎝、傾いていた。

安かろう悪かろうは、ニトリじゃなかった。

家であった。

古株たちはすでにたくさんの物がごっそり入っており、重さでふわんふわんしないだけで、実は傾いていたのだ。

今ここにビー玉がないのがちょっと悔しい。

100均でビー玉買おうかな、と思わなくもなかったが、そいつらを床に転がして、

勢いよく一方に転がっていくさまをみて、だから何が楽しくてやってんだ、と自虐的になるのもどうかと思う。

私はこのニトリくんを疑って悪かったなという気持ちも込めて、もう一回ふわんふわんさせながらダンナに

「5年後、引っ越すから、いっか」と言った。

そう。私が欠陥住宅じゃん!と一向に憤慨していないのは、ここは賃貸だから。

ここは昔月極駐車場だったらしいが、それより儲かるのか税金対策とかそんなやつなのか、地主さんは駐車場をやめてお手軽な一戸建てを2つ建てた。その一つに私らが入り込んだ。

私らはいわゆる法人契約というやつで

ダンナの会社が家賃の面倒をみてくれるので、それなのに新築の一軒家が借りられて本当にありがたい話であった。

この家は安い造りだというのは様々な細部から薄々気づいてはいたが、まさか傾いているとは思っていなかった。

5年後に引っ越そうというのは、5年後にダンナが65歳を迎え、おそらくそこで私たちはここを引き払わなければならないため。

なのでここは終の棲家ではない。

5年後の新しい(新しいと言っても中古住宅なのかマンションなのかまだノープラン)キッチンに、サイズが合えば今回買ったニトリくんはそのまま入るだろうし、入らなかったり不要だったりすれば、その時に取捨選択を強いられる。我が家の家具たちはそういう運命を背負っている。

しかし安い造りだろうがなんだろうが、私はここを本当に気に入っている。

入居した当初は近所中に小学生くらいの子がわんさかいて、あらゆる種類のボールが敷地内に突っ込んできたり、子育て中のママさんの井戸端会議が私の家の前で行われていたが、

9年もたった今は寂しいくらいに静かだ。

子育てママさんたちも皆、子供のため、家のローンのため、仕事を始めてしまった。

それでも9年間一貫して、隣りは近所のおじさんの趣味の畑が広がっていて、春夏秋冬いろんな鳥たちがやってくる。一番のお気に入りはこの畑であることは間違いない。

歩いて数分のところにスーパーもクリニックモールもホームセンターもマクドナルドも結婚式場まであり、すべて我が家はお世話になった。

まさか結婚式場までお世話になるとは思わなかった。

実は葬儀場もあるにはあるが、ここはお世話になっていない。まだなりたくもない。

ここだけは縁を深めたくない。

家の中でいうと、子供もすっかり大きくなってからの入居なので、9年たった今も壁は白いままだ。

汚し屋さんがいないというのはこんなに快適なことなのか。

前に住んでいたコーポの壁は、手の打ちようがないカオスが広がっていた。

この快適な家をあと5年で出ていくのか。

実家を含めると、私はもうここが7戸めの住処である。

そして8戸めが、おそらく終の棲家となる。

まあ老人ホームとか、行かなきゃの話だが。

5年の間に、ここを飽きるくらいがちょうどいいなあ。

その方が寂しくない。

それとも傾きがひどくなって「こんな家出て行ってやる」と捨てゼリフ吐いて出ていくのかなあ。

一番未練を残さずここをあとにするパターンは、

隣りの畑にわけのわからない建てものができることだろう。

リビングのカーテンを朝、さあっと開けると、畑と小鳥たち、ではなく、素っ頓狂な建てものと得体のしれない住人・・なんかになれば、5年を待たずに出ていくだろう。

そんな日は徐々に忍び寄るようでいて、意外と突然やってくるかもしれない。

あの、安物の食器棚の引き出しの板が「ぽん!」と乾いた音を立てて外れた瞬間のように。


# by yu-yu1117 | 2019-02-13 19:17 | のほほんつぶやき | Comments(4)

ジムでよく会う知人が、なんだかやけにこじんまりして見える。

つい最近までは、マットの上でストレッチなどしていると、
さほど背も高くなく手足のお肉もついていたため
テディベアがごろんと置かれているみたいだったが
最近は小柄なヒトにみえる。


聞けば6キロ痩せたというではないか。
素晴らしい。
とはいえ、6キロ痩せる前に1年前に3キロ太っていたので、
本当は3キロ痩せた計算なのだが。

もちろんどうやって痩せたか聞いた。

するとここ最近の、食べる順番(野菜から食べるとかいうやつ)
を厳守することを始めとし、30分かけてゆっくり食べる。
これもちゃんと守っているらしい。

すごいすごい。
彼女は、私より6歳ばかり年上なのだが、

「ゆうゆうさんの今の年齢を超えると何をやっても痩せなくなるから、
   今に見ていてご覧よ!どんどん太る一方だからね!」

といままで散々私を脅してきたのに、自らこの説を覆して、
「ちゃんとやれば痩せられる!」と新説を展開してくれた。

けど、ここからだ。
「今までの深夜のおまんじゅうとか、チョコレートひと箱一気食いとか、もうやらない!」
「ポテトチップス一袋では足らなくてふた袋食べてた自分だけど、ポテチは買わないことにした」



そりゃあんた。

てな話でした。


実は私はあまり体重増減がなく(といっても太らないようにはしてるんだが)
+-1キロあたりで右往左往しているので、太って大慌て、ということもなければ、
当然すごく痩せて万歳三唱ということもない。
体重計・体脂肪計に乗っても、ちいさく「あちゃ」と思うか、手首だけで万歳する程度だ。
なので痩せた彼女もそれを知っていて、
私にしゃべってもなんとなく暖簾に腕押し状態だったみたいだ。

同じようなぽっちゃりさんで、なかなか痩せないと言ってる人に向かっては
予備校の熱血教師並みに鼻息荒く力説していたので、聞く側が明らかに引きまくっていた。

またここで確執が生まれなければいいのだが。
女の世界はこわいからのぉ。

食べる順番なんて、ここ最近で明らかに、というか説が立ち上がったもので
どんどん健康法が変わっている。180度覆されるようなやつだってたくさんある。

毎日子供のころに「栄養がある」と給食で出されていたマーガリンが
とんでもなく身体に悪いとか。

もっとびっくりしたのが、水素水を飲んでもただの水。とかいうやつ。
ええ~~。  である。
近所のスーパーで、容器を500円で購入して、あとは100円で買ったコインを使えば、
500mℓの、その場で精製した水素水がじょろじょろっと出てくる、というやつを
やっていた。
今はちょっと飽きてきてたまにしかやらないが、
夏場は朝そのスーパーに行ってボトルに詰めて会社にいったものだ。
すごく飲みやすかったので「さすが水素水」と思っていたが
ただの「飲みやすい水」だったのか。
ボトルに水素水と大きく書かれているのも、会社のデスクに置けば
健康に気遣うイケてる女っぽくて自尊心をくすぐられた。
誰一人それを指摘して誉めたたえる人はいなかったが。

まあ500mℓ100円なので、ペットボトルの水を買うようなもので
損をしたとは全然思わないが、
美しい箱入りでプレゼントされた金色のネックレスが、
祭りの屋台で300円で売られていたやつだったとわかったようながっかり感である。

ただの水であっても、ボトルもあるし、100円だし、飲みやすいので
まだ使い続けるであろう。

ただ、どうか「水素水は身体に悪い!」という新説が出ないことを祈るのみである。

ああ。


孫のお宮参りには行った。
七五三シーズンとかぶってなかなかの人出であったよ。

お食い初めもしたのだが、首の座らぬ赤んぼの御膳が5000円だったのは
水素水がただの水だと知った時の衝撃より、でかかったことであるよ。






ばばあ、はしゃぐ。

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この赤い掛け着は、嫁ちゃんが赤ちゃんの時に使用したものだとかで
うわあよく取っておいたなあ、と
なんでも断捨離する私はひとしきり感心するばかり。

孫もババアも髪が跳ねていますが、隔世遺伝ではありません。







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ままごとのような儀式。(そんなことを言ってはいけません)


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やれ めでたい。めでたい。






# by yu-yu1117 | 2018-11-11 17:44 | のほほんつぶやき | Comments(2)

明日はなんでも、
孫のお宮参りをするだの、そのあとお食い初めをするだので
参加してくれと息子がいう。

そうかそうかそれはめでたい。

と。孫の話に花を咲かせるかといえばそうではない。


他に自分のイベントがないから書いてみた。

もちろん放っといたら1年ごとに誕生日がくるし、
まだまだ放っといたら還暦なんかもくるんだろう。
しょぼくれてるなあ。

でも未来に輝く子供やら青少年のイベントの華やかさを上回るような
私のイベントはないだろうからなあ。
人間国宝にでもならない限り、かなわない。
ってことは、もうかなわない。

先日、
50路を正面切って迎えた友人におめでとうを言うと、

「もうこれからは好きなことだけして生きていきたい」
と述べておった。
ほんとうにそうでありますことよ。

50年(私はプラスアルファ)も生きてきたら、
ルーティーンが「やらなきゃならないこと」で埋まってしまっていると時に思う。
日々・週・年のスケジュールとして
やりたいことではなく、やるべきこととか習慣とか行事とかで過ぎているように思う。


嫌なことから逃げようとか、やらなきゃならないことを放棄しようと具体的に思っているわけではなく、
自分にあえて言い聞かせるように
「好きなことだけしていこう」
と思わないと、
やらないといけないことをやり続けてやり続けて、さよならのイベントを迎えてしまいそうだ。

ちょうどそんなことを考える年代なのかなとも思う。


なので、さあこれからヨガに行ってきます。
こういうのをやりだしてから気持ちにハリが出だした。

私は体育会系だったのかもしれんなあ、と思う。
身体を動かすのがとても好きなのだと最近やたら思う。
中学の時に何かしらの体育部に入っていたら芽が出てたかもしれんなあ。
今となっては「たら・れば」でしかないけれど。
地球がひっくり返っても今さら登美岡高校のダンス部には入れない。

だから今の年齢でできることをやって、似たような人たちにまみれてきゃははと笑っていたい。

こないだ、そのジムで、私より少し年上の友人が
「先日のフルマラソン、すごいタイム遅かったけど完走したんよ」
と語ってくれた。

そうか。見た目の華やかさでも規模の大きさでもない。

自分のイベントは自己完結でいいんだ。

がんばろう。





近所のセイタカシギ。かわいい。


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# by yu-yu1117 | 2018-10-27 13:26 | Comments(2)