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家事もお仕事も大好きな♪しあわせブログです。うそです。


by yu-yu1117
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ジムでよく会う知人が、なんだかやけにこじんまりして見える。

つい最近までは、マットの上でストレッチなどしていると、
さほど背も高くなく手足のお肉もついていたため
テディベアがごろんと置かれているみたいだったが
最近は小柄なヒトにみえる。


聞けば6キロ痩せたというではないか。
素晴らしい。
とはいえ、6キロ痩せる前に1年前に3キロ太っていたので、
本当は3キロ痩せた計算なのだが。

もちろんどうやって痩せたか聞いた。

するとここ最近の、食べる順番(野菜から食べるとかいうやつ)
を厳守することを始めとし、30分かけてゆっくり食べる。
これもちゃんと守っているらしい。

すごいすごい。
彼女は、私より6歳ばかり年上なのだが、

「ゆうゆうさんの今の年齢を超えると何をやっても痩せなくなるから、
   今に見ていてご覧よ!どんどん太る一方だからね!」

といままで散々私を脅してきたのに、自らこの説を覆して、
「ちゃんとやれば痩せられる!」と新説を展開してくれた。

けど、ここからだ。
「今までの深夜のおまんじゅうとか、チョコレートひと箱一気食いとか、もうやらない!」
「ポテトチップス一袋では足らなくてふた袋食べてた自分だけど、ポテチは買わないことにした」



そりゃあんた。

てな話でした。


実は私はあまり体重増減がなく(といっても太らないようにはしてるんだが)
+-1キロあたりで右往左往しているので、太って大慌て、ということもなければ、
当然すごく痩せて万歳三唱ということもない。
体重計・体脂肪計に乗っても、ちいさく「あちゃ」と思うか、手首だけで万歳する程度だ。
なので痩せた彼女もそれを知っていて、
私にしゃべってもなんとなく暖簾に腕押し状態だったみたいだ。

同じようなぽっちゃりさんで、なかなか痩せないと言ってる人に向かっては
予備校の熱血教師並みに鼻息荒く力説していたので、聞く側が明らかに引きまくっていた。

またここで確執が生まれなければいいのだが。
女の世界はこわいからのぉ。

食べる順番なんて、ここ最近で明らかに、というか説が立ち上がったもので
どんどん健康法が変わっている。180度覆されるようなやつだってたくさんある。

毎日子供のころに「栄養がある」と給食で出されていたマーガリンが
とんでもなく身体に悪いとか。

もっとびっくりしたのが、水素水を飲んでもただの水。とかいうやつ。
ええ~~。  である。
近所のスーパーで、容器を500円で購入して、あとは100円で買ったコインを使えば、
500mℓの、その場で精製した水素水がじょろじょろっと出てくる、というやつを
やっていた。
今はちょっと飽きてきてたまにしかやらないが、
夏場は朝そのスーパーに行ってボトルに詰めて会社にいったものだ。
すごく飲みやすかったので「さすが水素水」と思っていたが
ただの「飲みやすい水」だったのか。
ボトルに水素水と大きく書かれているのも、会社のデスクに置けば
健康に気遣うイケてる女っぽくて自尊心をくすぐられた。
誰一人それを指摘して誉めたたえる人はいなかったが。

まあ500mℓ100円なので、ペットボトルの水を買うようなもので
損をしたとは全然思わないが、
美しい箱入りでプレゼントされた金色のネックレスが、
祭りの屋台で300円で売られていたやつだったとわかったようながっかり感である。

ただの水であっても、ボトルもあるし、100円だし、飲みやすいので
まだ使い続けるであろう。

ただ、どうか「水素水は身体に悪い!」という新説が出ないことを祈るのみである。

ああ。


孫のお宮参りには行った。
七五三シーズンとかぶってなかなかの人出であったよ。

お食い初めもしたのだが、首の座らぬ赤んぼの御膳が5000円だったのは
水素水がただの水だと知った時の衝撃より、でかかったことであるよ。






ばばあ、はしゃぐ。

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この赤い掛け着は、嫁ちゃんが赤ちゃんの時に使用したものだとかで
うわあよく取っておいたなあ、と
なんでも断捨離する私はひとしきり感心するばかり。

孫もババアも髪が跳ねていますが、隔世遺伝ではありません。







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ままごとのような儀式。(そんなことを言ってはいけません)


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やれ めでたい。めでたい。






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# by yu-yu1117 | 2018-11-11 17:44 | のほほんつぶやき | Comments(2)

明日はなんでも、
孫のお宮参りをするだの、そのあとお食い初めをするだので
参加してくれと息子がいう。

そうかそうかそれはめでたい。

と。孫の話に花を咲かせるかといえばそうではない。


他に自分のイベントがないから書いてみた。

もちろん放っといたら1年ごとに誕生日がくるし、
まだまだ放っといたら還暦なんかもくるんだろう。
しょぼくれてるなあ。

でも未来に輝く子供やら青少年のイベントの華やかさを上回るような
私のイベントはないだろうからなあ。
人間国宝にでもならない限り、かなわない。
ってことは、もうかなわない。

先日、
50路を正面切って迎えた友人におめでとうを言うと、

「もうこれからは好きなことだけして生きていきたい」
と述べておった。
ほんとうにそうでありますことよ。

50年(私はプラスアルファ)も生きてきたら、
ルーティーンが「やらなきゃならないこと」で埋まってしまっていると時に思う。
日々・週・年のスケジュールとして
やりたいことではなく、やるべきこととか習慣とか行事とかで過ぎているように思う。


嫌なことから逃げようとか、やらなきゃならないことを放棄しようと具体的に思っているわけではなく、
自分にあえて言い聞かせるように
「好きなことだけしていこう」
と思わないと、
やらないといけないことをやり続けてやり続けて、さよならのイベントを迎えてしまいそうだ。

ちょうどそんなことを考える年代なのかなとも思う。


なので、さあこれからヨガに行ってきます。
こういうのをやりだしてから気持ちにハリが出だした。

私は体育会系だったのかもしれんなあ、と思う。
身体を動かすのがとても好きなのだと最近やたら思う。
中学の時に何かしらの体育部に入っていたら芽が出てたかもしれんなあ。
今となっては「たら・れば」でしかないけれど。
地球がひっくり返っても今さら登美岡高校のダンス部には入れない。

だから今の年齢でできることをやって、似たような人たちにまみれてきゃははと笑っていたい。

こないだ、そのジムで、私より少し年上の友人が
「先日のフルマラソン、すごいタイム遅かったけど完走したんよ」
と語ってくれた。

そうか。見た目の華やかさでも規模の大きさでもない。

自分のイベントは自己完結でいいんだ。

がんばろう。





近所のセイタカシギ。かわいい。


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# by yu-yu1117 | 2018-10-27 13:26 | Comments(2)

週末のたびに台風だ。日曜日ごとに雨が降ってる気がする。

その会話はあっちでもこっちでも、あいさつ代わりにかわされ、
さすがに日本人がこぞって台風にブーイングしたのが効いたのだろう。

台風が北寄りにちょいと逸れた。今回の台風に関しては、聞く耳をもっているのかもしれない。
台風に目があるのは知ってるが、台風によっては耳があるやつもいるようだ。
日本人がもう一声かければもっと北に行くかもよ。

そうなると問題はこの台風が中国語や韓国語が理解できるかどうかだ。

相変わらず私の月~金は、事務とジムとカジでできている。
全部2文字で完結する、なぜかジがつくものばっかりを、ただただ黙々と何年も過ごしている。



社長の精神的な老い方が加速化しているのだが。

来年72歳になる。もう10年くらい前に社長のおばさんにあたるひとがパートで来ていて
「あの人は猪突猛進の亥年うまれだからね」と私に言ったのを、なぜか鮮明に覚えているから、間違いない。
来年は亥年である。

部下のミスを上司がフォローする、というのが会社の定常ではないかと思うのだが、逆転してから久しい。

あれはどこいったかなあ?この人はどういう人だったかなあ?ちょとこの人に電話して謝っといて。

私は「あれくさ」か。「ぺっぱーくん」か。

そこに特有の頑固さ、自分のミスを認めなさ、悪びれなさ、でも人のミスはつつきまくり、がどんどんひどくなっていく。
自分の老い方がなかなかのものであることを自覚しているのかしていないのか、
それでも社長は息子に主権を譲る気はないようだ。

重要な決定も取引先などの人脈も、いっさい息子の不在の中で進めているからだ。
息子は相変わらず、社長室にただただ引きこもったり、電話にでてみたり、荷物をあっちからこっちに運んだり、車で何かしらの配達をするようなまあとても次期社長とは思えない仕事をもう何年もやっている。
しかし毎日社長をみていて、そして時々やってくる社長の友人にこぼしている内容を小耳にはさんで
「仕事をしなくなったら、一気にただのじじいになる」
というのを恐れているということが判った。
お金のためでも会社のためでもなく、自分のために社長の座にしがみついているのだった。

わからなくもないんだがな。

私もそろそろ事務とジムとカジじゃなくて、ジムとカジと鳥撮りと、やれ読書と旅行と、としたいのだが、
どうしても仕事にしがみついている。
社長との決定的な違いは「お金のため」という理由付けがあっちになくてこっちにあるだけで。

老いたといっても72歳はまだ見た目は元気なおっさんだ。

小さくなった背中、などをみれば「かわいい」と思えるかもしれないが、
相変わらずグルメなのか腹回りはどしっとしている。
それでも、ローマ字かな入力ができないので、
パソコンの前で背中を丸めて右手だけで一文字一文字メールを打っている姿は、
いらつく存在でもなくなった。

私のこの感情の変化には驚いた。

社長の物忘れのせいでなぜか私が怒られてみたり、物事がぐずついてみたりしても
「やれやれ」とあきれて終わる度量が自分にできている。どこか父親が老いていき、
どんどん頑固さが増して、理不尽なわがままを言ったりして、
その時の私のちょっとした妥協とこっちが譲歩するしかないという、あきらめと。

年をとっていく男は面倒くさいなあ。

そしてこわいのは、あと10年くらいたったら、ダンナがそうなるのかなあ。

うわあうわあ めんどくさいなあ。
だんな、というめんどくさいの集大成に向かって
私は父や、義父や、社長というステップを踏んでいるのかもしれない。

そんなこともあって、事務とジムとカジのループはメビウスの輪のように終わりを知らない。




クロハラアジサシさん。
美しいのお。

めずらしい鳥さんです。
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# by yu-yu1117 | 2018-10-06 10:29 | のほほんおしごと

ついにばばあ。


一時間、時間ができたので久々にパソコンを開きました。
久しぶり過ぎてブログの記事を書くのはどこを開いたらいいのかすら忘れておって
それだけで5分費やしました。

ブログはもちろんインスタも見るばっかりで自分からあげてなくて
SNS発信全般をサボっております。

え~と、次男に女の子が生まれました。
もう一ヶ月以上たちましたが、まだ2回しか会ってないので
「もうかわいくてかわいくて」という心境にもいたっておらず、
さらにまた
「会いたくて会いたくて震える」というような西野カナのようにもなっていません。

先日お宮参り用の写真(なんなんだそれは)を撮ってきたというので送ってもらったら


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なんかもう、このカオスが理解不能で。

この世界観で彼女の人生は突き進むのね。と思って
思わず夕陽をみつめてしまいました。
ランドセルの色が今から気になる今日この頃です。

そんな私はばばあになっても鳥見は続けております。
夏は暑すぎるのと、豪雨災害がひどすぎて
鳥見フィールドが実際に土砂災害にあってたりして通行止めになったり
何より災害ごみなんかがある横を通ってまで、とても悠長に自分の趣味を全うする気にはなれずに
お休みしてたりしてました。

県外で珍しいのんとかも撮りました。
えっとこの子はアカハジロさんです。
どうってことない鴨のようですが、めっちゃ珍しいでございます。
わかる人だけわかってください。(笑)


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今日はちょろっと1時間かけて、ハチクマという蜂を食べるのが好きな偏食このうえない猛禽を
チラ見してきました。


突然ですが最近ハマっているのが、
キックボクシングを主体とした、スポーツジムの、とあるプログラムで
ジャブしてアッパーしてまわし蹴り、みたいなことを、週に一回始めました。
もともと時間的に入れるのが、ヨガ系のクラスばかりだったのですが
最近私の入れる時間に、それが忽然と現れたので、
スタジオの後ろの端っこで、ふにゃふにゃとパンチをしています。

・・・・・。

すっげー楽しいです。

アドレナリンとか、汗とか、よくわからない蒸し汁や煮汁を様々な穴から噴出させながら
頑張っています。

孫もできたのに、汁出して「カミソリアッパー」かましている場合でしょうか。

初めて私にむかってしゃべる言葉が
「ばあば、キモい」
だったらどうしましょう。

でもここ最近体幹はすごくできてきたので身体はすごく軽いです。
このままローラみたいなモデル体型になったらどうしようかと悩みましたが
鏡を見ている限り、想定外なことは起こりそうにありません。

週に1回、ヨガを取り混ぜたハード系の体幹トレーニングのクラスと、
もう1個のこのボクシング系のクラスに入って、
それらがない日はウオーキングマシン使ったりして
週に3~4日くらい行っております。

会社でほとんど楽しい会話もないもんだから
ここでどーんと発散して帰るんでござる。

このマニアックな楽しさも、わかる人だけわかってください。(笑)

私の行ってる時間帯は、同じようにイカれたおばさんが多いので
とても話が弾みます。

というわけで、孫の写真の世界観より、
よっぽどカオス的にヤバイのは自分だ、と今改めて自覚したあたりで
おしまい。












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# by yu-yu1117 | 2018-09-16 18:05 | のほほんつぶやき | Comments(8)

とつぜん岐阜。


GWなんですが、
岐阜県に行きました。

なぜ岐阜か、というと、岐阜県の方には失礼なんですけど、
あれこれ考えて岐阜が残った、ということになります。
私らの場合、車で行く、がまず基本です。
新幹線ならそりゃあどこでも行けるけど
田舎ばっか行くので移動は車がいいのです。

てか私は普通に街でお買い物や、USJ的なとことか好きですが
それは嫌だというおっさんと一緒だからこれは仕方ない。

岡山県より西と南はまあまあ行ったので(行きやすいし田舎だし)

東はいったいどこまで行けるだろう、とナビってみると、
岐阜までなら2泊3日でもそこそこ行けるだろう、ということで。

それをちょびっと過ぎると名古屋というような渋滞しがちな都市へ出てしまうのですが
滋賀とか岐阜とかいい感じです。

で、岐阜に行って、帰ってきてから
「GW、どこに行きましたか?」と
まあそれが質問の定番であろう美容師さんとか、鍼灸のおねえさんとか
あとスポーツジムのお風呂のなかのおばちゃんとかに聞かれ
「岐阜」
と答えると、だれもが
「それ、何があるん?」
と聞かれました。
ほんと岐阜のみなさんすみません。岡山の人は岐阜をしりません。
なので
「養老の滝とか」
というと
「あは~ん」
と言って、居酒屋・養老乃瀧の話題に変わったりします。


実際、養老の滝には行きました。

それは置いといて、岐阜には関ケ原もあるんですよ。
きっと私に質問した人は、たまたま歴史好きではなかったのだと思います。


関ヶ原の合戦の跡地をせっかくだから行ってみたいよね
と思って行きますと、やはり資料館なんかはちゃんとありました。

下は、
甲冑体験、とやらで、子供1000円、大人2000円だったかで
甲冑を着せてもらえて近辺をうろうろできる、というもの。
それを体験中のご家族です。

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値段も値段なので、多くはお子さんが甲冑を着せてもらってなかなかにかわいかったのですが

お父さんはそれを着るとテンションがハンパない。

通りがかった普通の車に刀を抜いて振りかざすなど、
みているこちらが恥ずかしくなるようなはしゃぎっぷり。

きっと普段は温厚なサラリーマンだろうに・・・。
と、コスプレの楽しさの原点を見た気がしました。


で、そのうろうろする近辺の中に、ウォーランドというのがあったので、
300円だしノリで入ってみようか、と入ったのですが

私らは入るとこではなかったですねえ。

なんかねえ、こんなところ。

そもそもウォーが、ランドなわけですから。

身もふたもないネーミングにグッときます。


コンクリートのみなさんがただただ、戦ってらっしゃるのです。

有名なみなさんは名札がちゃんと前にあったりして。




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丈夫に造ってあるから触ってもいいらしい。

みなさんこの方たちに、さまざまなツッコミを入れて写メしてらっしゃいました。

SNSにはもってこいでしょうね。
インスタでしょうか。なんでしょうか。アプリとかも駆使するんでしょうね。


私はちょっと乗り切れず。

撮ってるダンナも乗り切れず。




壁ドン的な・・・とか。


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さらし首の方と共に・・・・とか。
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いわゆる、ひょっこりはん・・・みたいな。


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集合写真・・・・

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自分の顔にぼかしを入れたり入れなかったり
もともとボケた顔してたり写真がボケてたりしてて、すみません。


そんなにこのブログ見る人もおらんだろうから
まあいっか。




インスタグラムはやっていますが自分をネタに「映え」を狙ったことがないので

慣れないとこういう中途半端な事故が起こるという見本のようなものです。


もちろんこんなのはインスタに載せません。

わりと外国の鳥好きの方とかフォローしてくださっているので
ブロックされるのがオチです。


あ、ちゃんとした鳥さんとかもそのうちアップします。
たぶんですけど。

PCが機嫌のいいうちに、ぽちっと送信。




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# by yu-yu1117 | 2018-05-13 18:12 | のほほんおでかけ | Comments(2)