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家事もお仕事も大好きな♪しあわせブログです。うそです。


by yu-yu1117
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カテゴリ:のほほんつぶやき( 159 )


B級の波がぁぁ。


今まで自分の家から歩いて2分でマクドナルドだコメダ珈琲だ、ジョイフル○○店だかっぱ寿司だがある、
とさんざん言ってきたが、

そしてそして会社から歩いて2分~5分で、はなまるうどんだ○○食堂だ、ジョイフル△△店だすき屋だ、がある、
とこれもまたさんざん言ってきたが、

ちょいと奥さん。

会社のドアを出て、20秒(速足)で、やよい軒ができたのであるよ。

20秒だ。

まじ20秒だ。

測ってないけど。斜め前だからそんなもんだ。
10秒の壁を破った桐生くんならもっと早い。

まだ行ってないが(めちゃ混んでる感が会社の窓から垣間見える)
春休みも過ぎれば少し落ち着くだろう。

なんなんだ。
このB級感。
私がB級に吸い寄せられているのか。私がB級を呼び寄せているのか。
まるで生まれ、生い立ち、環境までがB級みたいじゃないか。
アイデンティティ、服のセンス、取り巻く環境、人生もろもろすべてがB級みたいじゃないか。
まあA級だとはさすがに全然思わないけどさ。

そうして私はきっと行くだろう。
けっこう行くだろう。週1とかで行くかも。やよい軒。
おそるべしやよい軒。なに定食を一番最初に食べるかが、最大の課題だ。てか、仕事しろお前。




さて。
最近なぜこうやってブログを更新再開し始めたかというと。

パソコンを買いなおしたからだ。
なんか前のパソコンのけっこう深部がやられたらしくて
サポートセンターにみてもらったが「ぽい」とさじを投げたので
買った。
色は初めての「ゴールド」。
それしかなかったからだけど。型落ち安値、最後の一点。


B級な自分に不似合いなゴールドがまぶしすぎるよ。

by yu-yu1117 | 2019-03-14 23:21 | のほほんつぶやき | Comments(0)

いきものがかりの「ありがとう」という曲、

もうずいぶん前に流行った曲だが、
ダンナはこれを当時から気に入っており、いまでもまだ鼻歌をうたう。
というか、全体的に鼻歌の絶対数が多い、というカテゴリーに入る人だ。

世の中には鼻歌を歌いまくる人と、歌わない人がいる。
私は歌わない人だ。



小さい頃に童謡やアニメソングを歌っていると、音楽教師だった母に音程について事細かにたしなめられたことが
トラウマになっているのは、まがうことのない事実だと確信している。

なので「ふと口ずさむ」ということが、一番気を抜ける家庭という場所でできなかったので
私は歌わないカテゴリーの人だ。


で。
ダンナはちがう。
ダンナは歌う。

「ありがとう~~って答えたくてぇぇ~~♪」




いやいやいや。

ありがとうって伝えたくて。  だ。

この曲が「鼻歌定番曲」になった頃に、3~4回くらい、
私は教えてあげた。伝えたくて、だよ。と。
そのときはああそうかと和やかに受け入れ、翌日、なにごともなかったように
答えたくて~~~♪と歌う。

ちなみに、その次の歌詞はもう出てこない。
あなたをいつまでたっても見つめようとしない。

「ありがとうって答えたくて~~♪・・・・っか!」

で、終わる。もうそれだけだ。


「・・・っか! 」 も気にはなるがもうずっと「・・・・っか!」を聞いているので、
慣れた。
おっさんという生き物は「・・・・っか!」 と言う生き物なのだろう。
と私は受け入れた。
受け入れることで何かから解放されたかったのかもしれない。


最近、やはり機嫌のよいときに、ありがとうって答えたくてと歌った。
「伝えたくて、だけどね。」
機嫌を損ねないよう、私は独り言のように言った。かれこれ5回目くらいかもしれない。

すると「ああ、○△くん(会社の部下)にも言われたわ」


それ。
会社でも歌うんかい。
公的に注意され、
そしてなお、それを直そうとしない。
おっさんという生き物、予想を上回る、おそるべし生命体。

もう、「ありがとうって答えたくて・・・・っか!」
という、オリジナルソングなのかもしれない。
中国の6頭身のドラえもんみたいに、
本家も相手にしようのないレベルの好きにしてくれ、の独自の作品。



しかし私は、このまちがい鼻歌をずっと聴き続けなくてはいけない。
そして指の逆むけを触れられた程度の小さなストレスを、そのたびごとに感じるのだろう。

「伝えたくて、なのに、なあ・・・」と。5年後も。10年後も。

「伝えたくてなのに」を墓場まで持って行くしかないのだろうな。




墓場で、もてあますこと間違いなし。



by yu-yu1117 | 2019-03-06 23:04 | のほほんつぶやき | Comments(2)

食器棚と、あと5年と。


食器棚の一つが壊れた。

結婚する時、母と一緒に買った30年ものの食器棚の方ではない。

母と選んだそれは汚れや傷は目立つが、きっと物が良いのだろう。まだ毅然としてここにある。

壊れたのは子供が小学生だか中学生だか、お金にまったく余裕もないころに買った幅60センチ程のひょろっとしたタイプだ。

食器そのものに興味を持つゆとりもなかったので当然食器棚にもこだわりがない。買った時期も買った店も何も憶えていない。

そしてそいつは長年の大皿の重みに耐えられず、棚が徐々に下方に向かって湾曲していった。

それでも見て見ぬふりをして使っていたが、その湾曲した板に上から圧迫されるかたちで、今度は引き出しが開かなくなった。

無理やり取っ手をつかんでグイッと引くと、

引き出しの前板が丸ごと「ぽん!」と乾いた音を立てて外れた。

ようやく諦めがついた。

買い換え時だと素直に認めよう。

では、もう子供からも手が離れたし、

すてきなお皿を買い足すためにすてきな食器棚を・・・。

と言いたいところだが、ニトリでかなりお手軽なやつを買った。

この新しい食器棚は、とりあえず5年、きちんと仕事をしてくれたらそれでいい。

なぜ5年なのかは、後述するとして。

配送・設置は自分とダンナとでやった。けっこう軽かったので二人で十分持てたので。

お高い食器棚ではこうはいかない。

古い食器棚を玄関先に放っぽり出して、新しい食器棚をそこに備え付ける。

横幅もぴったりだ。

壁との距離を微調整しようと軽く動かすと、その棚はふわん、ふわん、と前後に揺れた。

なぜだ?

立ってる人のおでこを押すように、つん、と棚を押す。

ふわん、ふわん、とやっぱり前後に揺れる。

これはいかん。何かがおかしい。

もう一度前に移動させ、底に異物を挟んでいないかなどチェックするが異常なし。

もう一度定位置に備え付け、軽く押す。ふわんふわん。

ああ。

やっぱりニトリ。安かろう悪かろうだったのか。

そう思って悔しがろうとしたところ、その横にある、母と買った、古株の食器棚の側面が目に入った。

普段はこの食器棚の側面を見ることは物理的に不可能だったものだ。

棚の下部と、上部では、壁との距離が違っていたのだ。

3㎝はゆうに差がある。

もしやと思って冷蔵庫の側面も必死でのぞき込む。

冷蔵庫も3㎝、傾いていた。

安かろう悪かろうは、ニトリじゃなかった。

家であった。

古株たちはすでにたくさんの物がごっそり入っており、重さでふわんふわんしないだけで、実は傾いていたのだ。

今ここにビー玉がないのがちょっと悔しい。

100均でビー玉買おうかな、と思わなくもなかったが、そいつらを床に転がして、

勢いよく一方に転がっていくさまをみて、だから何が楽しくてやってんだ、と自虐的になるのもどうかと思う。

私はこのニトリくんを疑って悪かったなという気持ちも込めて、もう一回ふわんふわんさせながらダンナに

「5年後、引っ越すから、いっか」と言った。

そう。私が欠陥住宅じゃん!と一向に憤慨していないのは、ここは賃貸だから。

ここは昔月極駐車場だったらしいが、それより儲かるのか税金対策とかそんなやつなのか、地主さんは駐車場をやめてお手軽な一戸建てを2つ建てた。その一つに私らが入り込んだ。

私らはいわゆる法人契約というやつで

ダンナの会社が家賃の面倒をみてくれるので、それなのに新築の一軒家が借りられて本当にありがたい話であった。

この家は安い造りだというのは様々な細部から薄々気づいてはいたが、まさか傾いているとは思っていなかった。

5年後に引っ越そうというのは、5年後にダンナが65歳を迎え、おそらくそこで私たちはここを引き払わなければならないため。

なのでここは終の棲家ではない。

5年後の新しい(新しいと言っても中古住宅なのかマンションなのかまだノープラン)キッチンに、サイズが合えば今回買ったニトリくんはそのまま入るだろうし、入らなかったり不要だったりすれば、その時に取捨選択を強いられる。我が家の家具たちはそういう運命を背負っている。

しかし安い造りだろうがなんだろうが、私はここを本当に気に入っている。

入居した当初は近所中に小学生くらいの子がわんさかいて、あらゆる種類のボールが敷地内に突っ込んできたり、子育て中のママさんの井戸端会議が私の家の前で行われていたが、

9年もたった今は寂しいくらいに静かだ。

子育てママさんたちも皆、子供のため、家のローンのため、仕事を始めてしまった。

それでも9年間一貫して、隣りは近所のおじさんの趣味の畑が広がっていて、春夏秋冬いろんな鳥たちがやってくる。一番のお気に入りはこの畑であることは間違いない。

歩いて数分のところにスーパーもクリニックモールもホームセンターもマクドナルドも結婚式場まであり、すべて我が家はお世話になった。

まさか結婚式場までお世話になるとは思わなかった。

実は葬儀場もあるにはあるが、ここはお世話になっていない。まだなりたくもない。

ここだけは縁を深めたくない。

家の中でいうと、子供もすっかり大きくなってからの入居なので、9年たった今も壁は白いままだ。

汚し屋さんがいないというのはこんなに快適なことなのか。

前に住んでいたコーポの壁は、手の打ちようがないカオスが広がっていた。

この快適な家をあと5年で出ていくのか。

実家を含めると、私はもうここが7戸めの住処である。

そして8戸めが、おそらく終の棲家となる。

まあ老人ホームとか、行かなきゃの話だが。

5年の間に、ここを飽きるくらいがちょうどいいなあ。

その方が寂しくない。

それとも傾きがひどくなって「こんな家出て行ってやる」と捨てゼリフ吐いて出ていくのかなあ。

一番未練を残さずここをあとにするパターンは、

隣りの畑にわけのわからない建てものができることだろう。

リビングのカーテンを朝、さあっと開けると、畑と小鳥たち、ではなく、素っ頓狂な建てものと得体のしれない住人・・なんかになれば、5年を待たずに出ていくだろう。

そんな日は徐々に忍び寄るようでいて、意外と突然やってくるかもしれない。

あの、安物の食器棚の引き出しの板が「ぽん!」と乾いた音を立てて外れた瞬間のように。


by yu-yu1117 | 2019-02-13 19:17 | のほほんつぶやき | Comments(4)

ジムでよく会う知人が、なんだかやけにこじんまりして見える。

つい最近までは、マットの上でストレッチなどしていると、
さほど背も高くなく手足のお肉もついていたため
テディベアがごろんと置かれているみたいだったが
最近は小柄なヒトにみえる。


聞けば6キロ痩せたというではないか。
素晴らしい。
とはいえ、6キロ痩せる前に1年前に3キロ太っていたので、
本当は3キロ痩せた計算なのだが。

もちろんどうやって痩せたか聞いた。

するとここ最近の、食べる順番(野菜から食べるとかいうやつ)
を厳守することを始めとし、30分かけてゆっくり食べる。
これもちゃんと守っているらしい。

すごいすごい。
彼女は、私より6歳ばかり年上なのだが、

「ゆうゆうさんの今の年齢を超えると何をやっても痩せなくなるから、
   今に見ていてご覧よ!どんどん太る一方だからね!」

といままで散々私を脅してきたのに、自らこの説を覆して、
「ちゃんとやれば痩せられる!」と新説を展開してくれた。

けど、ここからだ。
「今までの深夜のおまんじゅうとか、チョコレートひと箱一気食いとか、もうやらない!」
「ポテトチップス一袋では足らなくてふた袋食べてた自分だけど、ポテチは買わないことにした」



そりゃあんた。

てな話でした。


実は私はあまり体重増減がなく(といっても太らないようにはしてるんだが)
+-1キロあたりで右往左往しているので、太って大慌て、ということもなければ、
当然すごく痩せて万歳三唱ということもない。
体重計・体脂肪計に乗っても、ちいさく「あちゃ」と思うか、手首だけで万歳する程度だ。
なので痩せた彼女もそれを知っていて、
私にしゃべってもなんとなく暖簾に腕押し状態だったみたいだ。

同じようなぽっちゃりさんで、なかなか痩せないと言ってる人に向かっては
予備校の熱血教師並みに鼻息荒く力説していたので、聞く側が明らかに引きまくっていた。

またここで確執が生まれなければいいのだが。
女の世界はこわいからのぉ。

食べる順番なんて、ここ最近で明らかに、というか説が立ち上がったもので
どんどん健康法が変わっている。180度覆されるようなやつだってたくさんある。

毎日子供のころに「栄養がある」と給食で出されていたマーガリンが
とんでもなく身体に悪いとか。

もっとびっくりしたのが、水素水を飲んでもただの水。とかいうやつ。
ええ~~。  である。
近所のスーパーで、容器を500円で購入して、あとは100円で買ったコインを使えば、
500mℓの、その場で精製した水素水がじょろじょろっと出てくる、というやつを
やっていた。
今はちょっと飽きてきてたまにしかやらないが、
夏場は朝そのスーパーに行ってボトルに詰めて会社にいったものだ。
すごく飲みやすかったので「さすが水素水」と思っていたが
ただの「飲みやすい水」だったのか。
ボトルに水素水と大きく書かれているのも、会社のデスクに置けば
健康に気遣うイケてる女っぽくて自尊心をくすぐられた。
誰一人それを指摘して誉めたたえる人はいなかったが。

まあ500mℓ100円なので、ペットボトルの水を買うようなもので
損をしたとは全然思わないが、
美しい箱入りでプレゼントされた金色のネックレスが、
祭りの屋台で300円で売られていたやつだったとわかったようながっかり感である。

ただの水であっても、ボトルもあるし、100円だし、飲みやすいので
まだ使い続けるであろう。

ただ、どうか「水素水は身体に悪い!」という新説が出ないことを祈るのみである。

ああ。


孫のお宮参りには行った。
七五三シーズンとかぶってなかなかの人出であったよ。

お食い初めもしたのだが、首の座らぬ赤んぼの御膳が5000円だったのは
水素水がただの水だと知った時の衝撃より、でかかったことであるよ。






ばばあ、はしゃぐ。

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この赤い掛け着は、嫁ちゃんが赤ちゃんの時に使用したものだとかで
うわあよく取っておいたなあ、と
なんでも断捨離する私はひとしきり感心するばかり。

孫もババアも髪が跳ねていますが、隔世遺伝ではありません。







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ままごとのような儀式。(そんなことを言ってはいけません)


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やれ めでたい。めでたい。






by yu-yu1117 | 2018-11-11 17:44 | のほほんつぶやき | Comments(2)

ついにばばあ。


一時間、時間ができたので久々にパソコンを開きました。
久しぶり過ぎてブログの記事を書くのはどこを開いたらいいのかすら忘れておって
それだけで5分費やしました。

ブログはもちろんインスタも見るばっかりで自分からあげてなくて
SNS発信全般をサボっております。

え~と、次男に女の子が生まれました。
もう一ヶ月以上たちましたが、まだ2回しか会ってないので
「もうかわいくてかわいくて」という心境にもいたっておらず、
さらにまた
「会いたくて会いたくて震える」というような西野カナのようにもなっていません。

先日お宮参り用の写真(なんなんだそれは)を撮ってきたというので送ってもらったら


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なんかもう、このカオスが理解不能で。

この世界観で彼女の人生は突き進むのね。と思って
思わず夕陽をみつめてしまいました。
ランドセルの色が今から気になる今日この頃です。

そんな私はばばあになっても鳥見は続けております。
夏は暑すぎるのと、豪雨災害がひどすぎて
鳥見フィールドが実際に土砂災害にあってたりして通行止めになったり
何より災害ごみなんかがある横を通ってまで、とても悠長に自分の趣味を全うする気にはなれずに
お休みしてたりしてました。

県外で珍しいのんとかも撮りました。
えっとこの子はアカハジロさんです。
どうってことない鴨のようですが、めっちゃ珍しいでございます。
わかる人だけわかってください。(笑)


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今日はちょろっと1時間かけて、ハチクマという蜂を食べるのが好きな偏食このうえない猛禽を
チラ見してきました。


突然ですが最近ハマっているのが、
キックボクシングを主体とした、スポーツジムの、とあるプログラムで
ジャブしてアッパーしてまわし蹴り、みたいなことを、週に一回始めました。
もともと時間的に入れるのが、ヨガ系のクラスばかりだったのですが
最近私の入れる時間に、それが忽然と現れたので、
スタジオの後ろの端っこで、ふにゃふにゃとパンチをしています。

・・・・・。

すっげー楽しいです。

アドレナリンとか、汗とか、よくわからない蒸し汁や煮汁を様々な穴から噴出させながら
頑張っています。

孫もできたのに、汁出して「カミソリアッパー」かましている場合でしょうか。

初めて私にむかってしゃべる言葉が
「ばあば、キモい」
だったらどうしましょう。

でもここ最近体幹はすごくできてきたので身体はすごく軽いです。
このままローラみたいなモデル体型になったらどうしようかと悩みましたが
鏡を見ている限り、想定外なことは起こりそうにありません。

週に1回、ヨガを取り混ぜたハード系の体幹トレーニングのクラスと、
もう1個のこのボクシング系のクラスに入って、
それらがない日はウオーキングマシン使ったりして
週に3~4日くらい行っております。

会社でほとんど楽しい会話もないもんだから
ここでどーんと発散して帰るんでござる。

このマニアックな楽しさも、わかる人だけわかってください。(笑)

私の行ってる時間帯は、同じようにイカれたおばさんが多いので
とても話が弾みます。

というわけで、孫の写真の世界観より、
よっぽどカオス的にヤバイのは自分だ、と今改めて自覚したあたりで
おしまい。












by yu-yu1117 | 2018-09-16 18:05 | のほほんつぶやき | Comments(8)

またご無沙汰しております。


揺れましたなあ。 今回は島根の方です。
大きな被害はなくて何よりでした。



それでもご心配いただいて、ご連絡くださった方、
本当にありがとうございます。
気にかけていただいて、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

ゆうべは飛び起きて、
続けざまの余震にもいちいち反応してしまい若干寝不足でございますが、
元気で過ごしております。

一番震度の激しかったところは
昨年のGWでやんややんやと楽しんだ島根の山間部付近そのものだったので
ニュースは少し胸の痛む思いでした。
もしこれが昨年のことだったら確実に旅館キャンセルしてました。

そのことを思うと、今年はあの老舗旅館、ちゃんとお客さん来るのかなあと
自身の心情をまるごと棚に上げて心配してしまいます。



そんな岡山県民はほんとに危機管理がおそろしいほどなくて
今日も話をしてみると「気がつかなかったわ~」と寝てた輩も結構おり、
イキモノとしてやばいんちゃうかと思ったりします。

ですが「やばいで」と言ったら、すぐさま「あんたが神経質やん」と言い返されたりして
そーかそーかとも思ったりします。

ようわかりません。




さてゆうゆうさんは梅の時季はそれなりに
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桜の季節もそれなりに



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滞りなく生活をしております。


仕事も相変わらずしております。

どんな風に仕事をしているかというと、

きょうもひとりで昼の休憩時間、おっさんに挟まれながら、はなまるうどんをすすりました。

天ぷら無料券を300円で購入しているので、おそろしくお得感です。

本当は近くにかつ丼屋さんがあって行ってみたいのですが
「女子の一人」というのがなかなかいなくてアウェイ感だと口コミに書いてあるため、ためらっています。
今はそのお店に一人で行く勇気をためているところです。
ただその勇気はわりと低めのレベルで超えられると思うのですが、
そのかつ丼屋さんのボリュームはハンパないという口コミがあるために、
「ご飯を残す勇気」もちゃんと携えておかなければならないということです。
私にとってはそっちのほうがハードルが高そうです。
白いご飯を残すことに抵抗を感じる「お百姓さんありがとう世代」です。
じゃあカツを残せば? などという愚問は、
ですからまるっきり答える気にすらなりません。


というふうに仕事中に昼ご飯のことばっかり考えているゆうゆうさんでした。




仕事せえや。







by yu-yu1117 | 2018-04-09 23:18 | のほほんつぶやき | Comments(9)

東京みやげ。


社長の、東京出張土産がヤバい。


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ヤバい。

笑うてまう。
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久々ヒットの社長のお土産でした。

by yu-yu1117 | 2018-02-08 23:15 | のほほんつぶやき | Comments(3)

インフル出費。


インフルエンザでございまして。

前回罹ったのは何年前だったかも覚えていないくらいなので

かなり久々であります。


高熱が3晩続き、ピークは40度。 
当初は「会社3~4日は休むのだから、部屋の中の小物整理でもしよう」などと計画したのに
起き上がるだけでもひーひー。
2階の寝室から階下のトイレに行って上がってくるだけでちょっとしたマラソン走ったくらいに体力を使います。
ただただ寝て暮らすだけの人になっております。(それが本来の療養だ)

ただ、私はなんたってすてきな奥さん。
「夕飯どうしましょう」外出する元気もなければ家にあるもので何か作る気にもなれない。

そんなところへダンナからの連絡が入り、「なんか買ってくるわ~、あと食べたいものはある?」

すっかり食欲などなかったので思いついたのが

「うあ~、プリンかな~」
「ぷ、プリン!?」
「ん~、生クリームとか余計なものが乗ってないやつで」
「そんなのあるんか!?」
「乗ってないやつのほうが多いから」
「わかった!!」

そうしてダンナが買い物を済ませて帰宅しました。
ケンタッキーと、プリン、その他もろもろを携えて。

夕飯のメインのケンタッキーですが、
全身で「今夜はこの鶏さんを欲しません」と拒否っているのがわかります。
ひと口だけもらってあとはコールスローだけいただきました。

プリンはというと
「プリンは必ず上か下かに黒い甘いのんがあったから、しかたないからそんなの買ってきた!」
ああ。いいですよ。生クリームとカラメルは本質的に違いますんで。
もっと言えば何も乗ってないちょっと高級なやつがあるのもしってるんだけど
スイーツ売り場の説明から始めるのも面倒だったので、これで想定内です。

私が本格的に病人ぽくなってることに気づき、
翌日は鍋にして、食べられるものだけを食べるようにしましょうと。
あまり食べられないからね、と念を押して、具材を買ってきてもらいました。

しゃぶしゃぶ用金華豚、タラ、車エビ。




正月か。( ̄▽ ̄)


「美味しいもんなら食べられるだろう」
いや、美味しいもんは体調がいいときに味わいたいよ。
今はあっさり出汁にとろとろ白菜がごちそうなのだよ。

そしてこの日も「抹茶味があった!」とプリンの追加や、ひとりランチ用のレトルトおかゆ・レトルト雑炊など
そしてみかん・いちごもワンランク高いよね、というものなど、
毎夜毎夜、ごんぎつねのように食料を運んでくれます。
うちのごんぎつねは食べるものにはケチらないタイプです。
冷蔵庫には日常よりちょっとだけ高級食材が日々増えていきます。
けど食べられないものはしょうがない。

そうか、こういうのも込みで病気にはお金がかかるのね~。


病み上がりは冷蔵庫の整理から始めましょうかね・・・。







by yu-yu1117 | 2018-01-27 17:49 | のほほんつぶやき | Comments(2)

今回18年間働いたこの会社で初めて、年末年始10日間という連続した休日を得たのだった。


10日連休が決まったのは、その一週間前である。
もっと早く言ってよ。
まあ早く言ってくれたら一週間くらいの旅行に行くかと言ったら
ちょっとそこは疑問だが、心の準備くらいはしたいものじゃないか。

いずれにしても、
決まってからは心がざわついた。

どうやって過ごそうかとかより、とりあえずテンションアゲアゲな感じで休みに突入した。



それもそのはず。
12月30日から休みに入り、
その日は粛々と掃除などして過ごすものの、
31日の大みそかと、1月1・2日は今回
隣県の兵庫と大阪で過ごすことになっていたのだ。
自分なりのイベントがあったので、そちらに心が注がれていた。

鳥さんを撮るためのような旅行だったが大収穫は無いまま大阪から戻り、
翌日の1月の3日から8日まで見事に予定は無い。

ずうっと前から、
大型の休みがあったら部屋の大模様替えをするのだとか、読んでない本が棚に何冊もあるので
それ読破するとか、気になっていることを勉強するとか
いろいろあったんだけど、
いざ時間ができると気持ちが散漫になり、決意がどこかに飛んでいきそうになる。

いかんいかん。

「いざ時間ができると、やらないんだよね~」
という多忙を語る人の「言い訳語録」みたいなのは聞き飽きた。
あたしはやる、ちゃんとやる、やりたかったことをやるんだ、


と思うけど、なんかねー、あさ10時くらいになると、

春先の幼稚園年少さんみたいなほやほやした顔で、だんなが
「今日はどこに鳥さん見に行く?」
といってくる。

で、そういう日が数日続いた。
1月5日金曜日、だんなはこの日が初仕事だったのでご出勤。

この日初めて、なんだかやりたいことができた気がする。
と言っても溜まった主婦業を片付けるところからなので、
かねてからのやりたいこと、とは主旨が外れているのだけど。


そしてもうお休みの7日目、8日目、9日目になると
曜日感覚もおぼろげになってくる。だんなはほやほやと遊びに誘ってくる。

「休み明けに社会人として機能するかしら?」
と冗談を飛ばしていたのは一昨年までの話で、
「休み明けには本来の自分に戻ることであろう」
と思えるくらいに、
自分の日常は 仕事あっての日常なのだと確信できてしまった。
なんじゃこりゃ、である。



本棚に溜まっていた本、の話であるが、

正月休みもとっくに終わり、先日優花さんと講演会に行く前のランチの席で
以前芥川賞受賞作となった「コンビニ人間」という作が読みやすくて面白かったよ、
と彼女が紹介してくれた。
そのときは、そうかそうか機会があったら借りるとかして読んでみるよ・・などと聞いていたが、
その日の夜、なんとなく本棚を確認すると、やはり実は自分で買っていて自分の本棚にあったのだった。
薄っぺらい本だし、その気になればいつでも読める、というのが裏目に出た形でほったらかしていたのだった。

すぐさま一ページ目を開くと、あとは世界にずぶずぶと没入していった。
読み終えたら日付はとっくに変わっていたがまったく後悔はしなかった。

時間じゃなくて、タイミング、もしくはスイッチが入ったそのときに
人は何かを成そうと行動を起こすのだなあ、
と思ったのでした。

まあ私みたいな怠け者に限って当てはまることかもしれませんが。

by yu-yu1117 | 2018-01-17 23:31 | のほほんつぶやき | Comments(0)

こんばんみゃ。

とっくに年があけてしまいました。

みなさんお元気でしょうか。

なんかブログをサボり過ぎて、書きたい気持ちはたくさんあるのに

日々生活してて、誰かにこのバカな発想を不特定多数の人に話したい、
このくだらない出来事を世に垂れ流したい、
と思うことが、本当に多々あるにも関わらず、


このサボり癖は、一体全体どうしたことだろう、と

ちょっと考えた結果、敷居をだいぶおろしまして、

なんか写真とかも載せなくてもいいしちゃんとした起承転結もなくていいし

書きたいことだけ書きゃいいじゃんと、今日スポーツジムの40.3度の風呂につかりながら、ハタと気が付いた次第で、

早く気が付けよと思うばかりですが、

今まで気が付いてなくてですね。



そうゆうところがゆうゆうさんでして、

なので、

これからは多分鳥さんの写真とかはインスタグラムに載せちゃって、
こっちは写真とかなくって、

ただ日々(主に平日のしょうもないこととしょうもない考えたこと)中心に書こうかな、しかも、

スマホで書くかもしれないし、写真を万一載せたとしても
スマホで撮った謎写真みたいなのを載せるかもしれませんが

人のことを考えずに自分が「いいじゃん」と思うことを書くかと思います。

よろしくお願いします。

お願いしますっつっても、もう誰も読んでないかもしれないけど。

だから私は誰にむけて書いてるんだかわかんないけど、良しとします。





良しとして書いてるついでに、


夢枕獏先生の講演会に行ってきました。えっとおとといのことです。


夢枕獏って誰よ、というと、私は「陰陽師」とか、短編小説とか、エッセイとか、そういうのは昔に読んでて
ああこの人魅力的、だけど読むのエネルギーはけっこう要る人、という印象の、
作家さんです。

短編やエッセイはまあまあ気軽に読めるけど、長編は脳みそをバンバン使って
悠久の時の流れやその想念と一体化しないといけないので
気合のいる人という印象です。

ただ、ああこの人魅力的、と以前から思っていただけのことはあります。
とても魅力的な講演会でした。

主に、今回は「空海」の小説の映画化に伴うお話でしたが
空海の話は以前より興味深くて、それが高じて高野山にも行ったくらいなので
ずんずんと話に入り込みました。


誘ってくれて、ご一緒してくれた優花さん、

ありがとう。
駐車料金を400円も多めに払わせてしまってごめんなさい。100円玉がなかったの。

今度なにかしらの機会になにかしらの飲み物をなにかしらのかたちで驕るわ。
憶えていたらの話だけど。

忘れていたら猛然と蒸し返してね。


講演会に行く、という機会に恵まれてなかったというより、
そういうものにアンテナを張っていなかったのだけど、
これは良いものですね。
癖になるかもしれません。

機会があれば、というか、今度はその方面にもちゃんとアンテナを張って
行ってみたいと思いました。

ふと間違って「松居一代の講演会」とか行っちゃったらそれはそれで

際立った思い出になりそうな気がします。今でも講演会しているのかしら?

アンテナを張る方向性をちゃんとしなければ。

















by yu-yu1117 | 2018-01-15 22:30 | のほほんつぶやき | Comments(2)