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家事もお仕事も大好きな♪しあわせブログです。うそです。


by yu-yu1117
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今回18年間働いたこの会社で初めて、年末年始10日間という連続した休日を得たのだった。


10日連休が決まったのは、その一週間前である。
もっと早く言ってよ。
まあ早く言ってくれたら一週間くらいの旅行に行くかと言ったら
ちょっとそこは疑問だが、心の準備くらいはしたいものじゃないか。

いずれにしても、
決まってからは心がざわついた。

どうやって過ごそうかとかより、とりあえずテンションアゲアゲな感じで休みに突入した。



それもそのはず。
12月30日から休みに入り、
その日は粛々と掃除などして過ごすものの、
31日の大みそかと、1月1・2日は今回
隣県の兵庫と大阪で過ごすことになっていたのだ。
自分なりのイベントがあったので、そちらに心が注がれていた。

鳥さんを撮るためのような旅行だったが大収穫は無いまま大阪から戻り、
翌日の1月の3日から8日まで見事に予定は無い。

ずうっと前から、
大型の休みがあったら部屋の大模様替えをするのだとか、読んでない本が棚に何冊もあるので
それ読破するとか、気になっていることを勉強するとか
いろいろあったんだけど、
いざ時間ができると気持ちが散漫になり、決意がどこかに飛んでいきそうになる。

いかんいかん。

「いざ時間ができると、やらないんだよね~」
という多忙を語る人の「言い訳語録」みたいなのは聞き飽きた。
あたしはやる、ちゃんとやる、やりたかったことをやるんだ、


と思うけど、なんかねー、あさ10時くらいになると、

春先の幼稚園年少さんみたいなほやほやした顔で、だんなが
「今日はどこに鳥さん見に行く?」
といってくる。

で、そういう日が数日続いた。
1月5日金曜日、だんなはこの日が初仕事だったのでご出勤。

この日初めて、なんだかやりたいことができた気がする。
と言っても溜まった主婦業を片付けるところからなので、
かねてからのやりたいこと、とは主旨が外れているのだけど。


そしてもうお休みの7日目、8日目、9日目になると
曜日感覚もおぼろげになってくる。だんなはほやほやと遊びに誘ってくる。

「休み明けに社会人として機能するかしら?」
と冗談を飛ばしていたのは一昨年までの話で、
「休み明けには本来の自分に戻ることであろう」
と思えるくらいに、
自分の日常は 仕事あっての日常なのだと確信できてしまった。
なんじゃこりゃ、である。



本棚に溜まっていた本、の話であるが、

正月休みもとっくに終わり、先日優花さんと講演会に行く前のランチの席で
以前芥川賞受賞作となった「コンビニ人間」という作が読みやすくて面白かったよ、
と彼女が紹介してくれた。
そのときは、そうかそうか機会があったら借りるとかして読んでみるよ・・などと聞いていたが、
その日の夜、なんとなく本棚を確認すると、やはり実は自分で買っていて自分の本棚にあったのだった。
薄っぺらい本だし、その気になればいつでも読める、というのが裏目に出た形でほったらかしていたのだった。

すぐさま一ページ目を開くと、あとは世界にずぶずぶと没入していった。
読み終えたら日付はとっくに変わっていたがまったく後悔はしなかった。

時間じゃなくて、タイミング、もしくはスイッチが入ったそのときに
人は何かを成そうと行動を起こすのだなあ、
と思ったのでした。

まあ私みたいな怠け者に限って当てはまることかもしれませんが。

# by yu-yu1117 | 2018-01-17 23:31 | のほほんつぶやき | Comments(0)

こんばんみゃ。

とっくに年があけてしまいました。

みなさんお元気でしょうか。

なんかブログをサボり過ぎて、書きたい気持ちはたくさんあるのに

日々生活してて、誰かにこのバカな発想を不特定多数の人に話したい、
このくだらない出来事を世に垂れ流したい、
と思うことが、本当に多々あるにも関わらず、


このサボり癖は、一体全体どうしたことだろう、と

ちょっと考えた結果、敷居をだいぶおろしまして、

なんか写真とかも載せなくてもいいしちゃんとした起承転結もなくていいし

書きたいことだけ書きゃいいじゃんと、今日スポーツジムの40.3度の風呂につかりながら、ハタと気が付いた次第で、

早く気が付けよと思うばかりですが、

今まで気が付いてなくてですね。



そうゆうところがゆうゆうさんでして、

なので、

これからは多分鳥さんの写真とかはインスタグラムに載せちゃって、
こっちは写真とかなくって、

ただ日々(主に平日のしょうもないこととしょうもない考えたこと)中心に書こうかな、しかも、

スマホで書くかもしれないし、写真を万一載せたとしても
スマホで撮った謎写真みたいなのを載せるかもしれませんが

人のことを考えずに自分が「いいじゃん」と思うことを書くかと思います。

よろしくお願いします。

お願いしますっつっても、もう誰も読んでないかもしれないけど。

だから私は誰にむけて書いてるんだかわかんないけど、良しとします。





良しとして書いてるついでに、


夢枕獏先生の講演会に行ってきました。えっとおとといのことです。


夢枕獏って誰よ、というと、私は「陰陽師」とか、短編小説とか、エッセイとか、そういうのは昔に読んでて
ああこの人魅力的、だけど読むのエネルギーはけっこう要る人、という印象の、
作家さんです。

短編やエッセイはまあまあ気軽に読めるけど、長編は脳みそをバンバン使って
悠久の時の流れやその想念と一体化しないといけないので
気合のいる人という印象です。

ただ、ああこの人魅力的、と以前から思っていただけのことはあります。
とても魅力的な講演会でした。

主に、今回は「空海」の小説の映画化に伴うお話でしたが
空海の話は以前より興味深くて、それが高じて高野山にも行ったくらいなので
ずんずんと話に入り込みました。


誘ってくれて、ご一緒してくれた優花さん、

ありがとう。
駐車料金を400円も多めに払わせてしまってごめんなさい。100円玉がなかったの。

今度なにかしらの機会になにかしらの飲み物をなにかしらのかたちで驕るわ。
憶えていたらの話だけど。

忘れていたら猛然と蒸し返してね。


講演会に行く、という機会に恵まれてなかったというより、
そういうものにアンテナを張っていなかったのだけど、
これは良いものですね。
癖になるかもしれません。

機会があれば、というか、今度はその方面にもちゃんとアンテナを張って
行ってみたいと思いました。

ふと間違って「松居一代の講演会」とか行っちゃったらそれはそれで

際立った思い出になりそうな気がします。今でも講演会しているのかしら?

アンテナを張る方向性をちゃんとしなければ。

















# by yu-yu1117 | 2018-01-15 22:30 | のほほんつぶやき | Comments(2)

誰のためというより、自分のために備忘録としてこの衝撃を残しておこうかなと思う。


このたび父が亡くなったことで、様々な公的な手続きを兄とともに行った。

と言っても、ほとんどは兄が動いてくれて
私はハンコを押すだけだったり、署名するだけだったりで
あとはのほほんとしていた。

のほほんとしているだけなのに、以前ちゃんとしたハンコを作ろうなどと
ベルメゾンで篆書のハンコを作ったら、
「ちょっとナニ書いてあるかわかんないんですけど」
とツッコまれそうな形状だったので

「こうかな?」となんとなくで押したら

一番大事な書類に天地さかさまで押してしまった。

知らんかおで出したけど、あの書類、ちゃんと通るかなあ・・・。


そんなことはどうでもいい。

公的手続きに必要だとかで、
かなり遡ってまでの戸籍謄本のコピーを入手した。
自分が載ってるやつは取り寄せたことはあったかとは思うが
自分のじいさん(祖父)の謄本は、初めて見た。

実は最近まで、じいさんの名前も知らなかった。

父方の方も母方の方もである。
それはどちらも戦死したからで、私はもちろんのこと、
父と母自身が幼い頃にそれぞれに父親を亡くしているので
ぶっちゃけ、いないに等しいような、思い出話の一つもないような、
だから私も、興味の持ちようもなかった。

由緒正しき家なら、家系図というものもあるのだろうが
そういうものもない。
先祖にこんな偉い武将がおって、という話も聞いたことがないから
たぶんいない。

とはいえ、私の父は、自分や自分にまつわることで、少しでも自慢できるネタがあれば
何度でも同じ自慢する人だった。
なので家族親戚や近所や知り合いを相手に、自分の職だったり持ち家や庭とか健康とか
いっしょうけんめい自慢していて なんとな~く嫌われるタイプの人だった。

だから父は、自分の母親(私の祖母)の家柄の自慢話はよくしていた。
私の祖母の出身は、今でも人よりサルの数のほうが圧倒的に多いキングオブ田舎なのだが
そこでは、祖母の父あたりが、医者だったとか金持ちだったか、そんならしい。
サルのほうが多い村で金持ちといわれても比較検討のしようもないのだが。
父の家柄自慢はそこだけだった。

私も私である。いつもぼんやりと生きていたものだから、
「では私のおじいさんはどこでどんな人だったの?」という当然の疑問を1ミリも持たなかった。
さすがに家柄を知ったところで、華々しかったからと言って自慢したってダサいだけだし、
かといってあまりにも酷い家柄だったら「聞かなきゃよかった」というものである。

なにより「どうでもよかった」のだ。



えっと、仮に私の旧姓を「戸美長」としておこう。

ホントは字が違って、豊富の富が 永遠という字なのだけど、
あ、喪中はがきが届いた皆様はそこに書いてありますが。

ブログ上、戸美長で進める。

戸美長家のヒストリーが、今回10数枚にわたる謄本である程度、明らかになった。


まずじいさんの名前は「熊治」だった。

「くまじ」

ちょっと声に出して言いたくなる名前だ。

くまじ。くまじ。

母親の父は「鶴右衛門」だった。

私のじいさんは

「くまじとつるえもん」だった。

「のびたとどらえもん」みたいだ。


勝手な想像ながら、鶴右衛門のほうが、ちゃんとしたおぼっちゃんな気がする。
字画とか気にして、近所の長老につけてもらったような名前だ。

実際つるえもんは、兵隊さんとなって立派な軍人さんになりすぎて
サクッと早く戦死してしまったらしい。

立派なのもどうかと思う。

くまじは、ちょっと行き当たりばったりな名前のつけ方のような気もする。
あんまり言うとくまじに怒られそうなので、名前ツッコミはこのへんにしておく。

父や、叔父さん、叔母さんの名前が連ねてあるところに、知らない名前が連ねてある。

父は5人兄弟、とずっと言ってきたが、実は7人兄弟であった。
時代も時代なので、生後2か月くらいでその命が消えていた子が2人いたのだ。

祖母は7人産んでいたのだ。


混乱が始まる。

もう一代遡る。

知らない名前しかでてこない。

同じ戸美長家で、こんな人の名前は一度として聞いたことがない。
だけど戸美長ちえ、とか書いてあるし。戸美長家の人だよなぁ・・・。誰かなあ・・・。

迷路に陥ったかのように、私は行き詰まる。

この人は誰? この人はこの人と結婚してこの子が生まれて、
この人が戸籍の主で、あれ? すぐに外れたよ?
「まぶち ささ」さんが入ったよ?
あれ?出て行ったよ?


そもそも昔の謄本である。1は壱だし、43年は四拾参年だし、平仮名はないし、
読み下すだけでも大変である。

ノートを取り出して、私は簡易的な「家系図」を作る。

こんな家系図、テレビでやってるの見たことあったなあ。

ああ。そうだ。石田純一だ。

石田純一のとこの家系図に似てきたね。似てきたね。





そっくりだった。


くまじじいさんは、石田純一だったのだ。

簡潔に言うと、3回結婚したのだ。

くまじは生まれたときは「みたに」家の人だった。
だけど戸美長ちえさんのとこに「入り婿」に入ったのだった。

ということは、この最初の結婚がなかったら、
わたしは「みたにゆうゆう」さんであり、

血筋は今でも間違いなく「みたにさん」の血筋である。
血筋ってなんだよっていう話になったら、もうわかんない。

でも、戸美長がトイプードルで、みたにがチワワなら、
私は100%チワワなのだ、とそういうことだ。
私の耳はピンと立ってて垂れていないのだ。
戸美長トイプーの血は、一滴たりとも入っていない。

だからといって、「みたに」という苗字に、なんの愛着もない。そりゃそうだ。今知った。

くまじは「戸美長ちえ」さんと、その母親の「戸美長きやう」さんと住んでいて、
その後離婚しても、ずっとくまじは戸美長の姓を名乗っていたので
それでややこしくなってきている。

さらに、まぶちさささんと結婚してまた別れる。

この時点までは、くまじ以外は赤の他人の物語である。




「〇〇家代々の」といった言葉が急に空々しく感じる。

私の父や母が入っている近年作った墓とは別に、もう一つ「代々の墓」があるが、

あれはいったい誰が入っているんだ。
祖母は入っているのだけれど、どこかで戦死しているくまじは入っているんだろうか。
もしかして、私はまるっきりしらないくまじの元妻に
幼い時から蚊に刺されながら、手を合わせてきているのだろうか。


そしてくまじは、最初の結婚で2人の子を作っている。
くまじは妻をかえて、計9人、つくっていることになる。


どこの国の話じゃ。




最終的に今生きてる叔父さんの中の一人が、一度結婚して別れて再婚した事実も判読でき、

最後の最後まで「これ誰やん?」がとまらなかった。


ファミリーヒストリーとかいうテレビ番組を、数回ほどだけど観たことがあったが、
今回の私のヒストリーは映像も画像も補足の資料提供も無い。
あるのはこの謄本と想像力。
謄本の中にあるゆるぎない事実と、私の稚拙な時代背景の知識、
それからほんのわずかな父母からの思い出話。

そこに私の精一杯の想像力を絡みつける。

そのうえで即席手作り家系図を見てると、今私がここにいるのは偶然の産物のようにも思えてくるし、
偶然の産物がまた、偶然の産物を生んだりもしているし、
考えるのを中断すると、結局ご先祖様って誰? ってどうでもよくなる。

で。
くまじとつるえもんは、楽しい人生だったのかな。
そんなに長生きしてないし、志半ばだっただろうけど、
楽しいこともあったかな。

くまじとつるえもんの孫は、
今わりと楽しい人生、送ってます。

# by yu-yu1117 | 2017-11-25 17:34 | のほほんつぶやき | Comments(0)

秋本番ですかね。




運転をしていて、霊柩車らしき車とすれちがい
(ていうか会社の数軒先が葬儀社なんですが)

無意識に親指をかくしました。


うわあ。ほんとに無意味やん。

物心ついてそういう迷信をどっかから教えてもらって、
半世紀親指を隠し続けていたので

これがもはや何の意味もなさない行動になるとは。

もとっから、しょ~もないおまじないであることは熟知しつつ

それでも、そこからさえも、

「もう意味がない」ということを突き付けられて、

じわじわじわっと「ああ親がもうおらん」とせまってきました。

どういった状況下でも、人って「じわじわ感」ってどこで押し寄せてくるのかわかったもんではありません。

まあ例えば「失恋しました」の悲しさとか、
「太りました」の認めなくない気持ちとか、
「みんなにけっこう嫌われてるで」の孤立感とか、
もうどこでどんなふうに「じわじわ」くるんかわかりませんな。

油断も隙もあったもんではありません。

人生、じわじわにやられたらオシマイです。


秋になりました。

そう思わせてくれるのが彼らです。


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ムシクイさん。

メボソムシクイさんか、センダイムシクイさんか、ちょっと判然としません。






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超厚化粧キャラの子はソウシチョウ。

鳥取県との県境の森林公園という、非常にみどりゆたかな森なのですが

この子多すぎ。しかもやかましい。


目立つからというのもあるんでしょうが

もう少ししおらしくいるのが日本の野鳥の流儀なのですよと、

襟を正してどっかの師範の先生みたいに説教したくなる繁殖ぶりです。




そして先週、ちょこっと郊外に行って

コサメビタキさんにも出会いました。




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くりくりお目目が本当にかわいい子です。

秋まで生き延びてるモンシロチョウを丸のみにしてらっしゃいました。

意外とたくましい。




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夏が過ぎたら秋が来る。

あたりまえだけど、なんだか早いねえ。

美味しいサンマに出会えないまま、

今年は冬がやってきそうだよ。



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# by yu-yu1117 | 2017-10-03 23:20 | 野鳥さん | Comments(4)

先日、洗濯機を買いました。


我が家の洗濯機。お風呂のお湯を給水してくれなくなって早4~5年。
洗濯していないときに水道の開栓口からわずかに水漏れが始まって早2年。
洗濯が完了しても、ピーともプーとも言わなくなって幾年月。
他にもマイナーな不調はいろいろありましたが
洗濯できないわけではなかったのでそのまま使っておりました。

が。
このたび父の葬儀で、5日間、わたくし家を留守にしておりました。
ダンナは葬儀には来ましたがすぐ帰りましたので、
家で洗濯物はたまります。
替えのシャツが底をつきます。洗濯せざるを得ない。

全自動洗濯機で、洗濯をしたことがないダンナ。

そう。私があまりにもよくできた嫁なので、
うちのダンナはかれこれ20数年間、洗濯機を自分で回したことがなかったのです。
で、電話で洗濯の仕方を聞いてきたので、

「洗剤を入れて、電源を入れてスタートボタンを押すがよい。さすれば洗濯ができるであろう。」

と伝えました。間違えて柔軟剤で洗濯しないように、容器の形状も伝えました。

帰宅してみると、部屋干ししている洗濯物から、ポタポタと水滴が垂れておりました。
しかも生乾き臭い。

ダンナにどのように洗濯したのか聞くと、どうやら圧倒的に洗剤の量が少なかったことと、
夜洗濯してそのまま放置し、翌朝干した、とのこと。

先に書いたように、水道の開栓口から水がわずかに漏れるため、
洗濯が済んだらすぐに干すか、もしくは水道の栓をひねって止めるかしなければ
せっかく脱水してもまたびしょびしょになるわけで。

ようやく、妻の小さな苦労がわかったようで、洗濯機を買いましょう、となったわけです。
ドラム式のやつを買いまして、グリングリンやってるのを、しばし眺めています。

でも本当に欲しいのは、電子レンジなのですけどね。

自動温めができなくなって7年はたつからね。

ダンナは電子レンジを使わなくなって何年たつでしょうか。

留守にしていた5日間のうちに、無理やりにでも電子レンジを使うような用事をさせればよかった。
そしたらレンジも新しくなったのに・・・。


先日久々に優花さんとお出かけしました。
「島にでもいくべ」と話をしていたのに、そうです忘れておりました。
私ら嵐を呼ぶ女たち。
予定していた日は台風直撃の前日でした。
島に遊びに行って、帰りの船が欠航したりしたらえらいことです。

なので陸地から離れることなく遊びましたとさ。

しばら~~く、友人とランチなんてものをしていなかったので
ありがたい話です。

田舎まちに遊びに行ったのですが、とてもよいお蕎麦屋さんを見つけて
十割蕎麦だったのに、あまりの肌寒さに、ざるそばではなく
あったかいおそばをたのみました。
グルメの皆さんすみません。

蕎麦本来の味わいならざるそばを・・と無理して震えながら食べるより、
あったかいのを、うまいうまいと食べたほうが幸せです。

これは定食でなくて、おそばと天ぷら、という組み合わせ。
なんと天ぷらは350円という、うちの近所の定食屋並みのお値段でした。
そこらへんでにょ~んと生えたマイタケを使用しているからのお値段のようでした。




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その後は、最近ありがちな「古民家改造系」のカフェへ。
近辺を通るたびに気になっていたお店なのですが、
ダンナと一緒に入りたいお店とはちょっと違うので、
優花さんに付き合ってもらいました。
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数年前に優花さんととあるホテルのラウンジで、かつ丼定食が食べられるくらいのお値段の、こじゃれた名前のコーヒーを頼んで
全然おいしくなかったので、

ここでも数種類ありましたが「ブレンドコーヒー」を二人で迷わず頼みました。

大変に美味しかったです。
美味いコーヒーの店は、絶対ブレンドも美味しいんです。





こちらは数日後の、台風が過ぎ去ったあとの、

川がとてつもなく濁流になってる川べりで、なにごともなかったかのように咲く彼岸花。


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仏教的には、今ごろ彼岸に向かって父は歩いているんでしょうかね。
寝たきり長かったから、歩けるんかしら。
焼かれた後に、大腿骨のとこから、ボルトが出てきたけど、あれ外れてても大丈夫かしら。

あ。でも。
棺の中に、老人ホームのときから仲良しだったパンダさんを入れてあげたので
あの子が手を引いてくれるでしょうね。

だけど、三途の川がこんな濁流じゃないといいけどねえ。





おまけ。
葬儀の日の夜、一人で居酒屋へ。
一人で居酒屋に行ける女になってしまったことであるよ。


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兄が「二人で精進落としでもするか?」と気を利かせてくれたのだけど
かなり彼も疲れていると思ったので丁重にお断りして。

精進落としに油もの頼んでるんじゃないよ。

っていうか、小鉢のメニューとか全くなくって、
絶対無理!っていう量の串揚げに、
ひと口食べて、さあてこれをどうしたもんか・・・と途方に暮れているときの写真です。


どんどん「ひとりでできるもん」「ひとりでいけるもん」が増えて行っているような気がします。



ダンナにも、「電子レンジひとりでできるもん」になってほしいです。






# by yu-yu1117 | 2017-09-23 16:02 | のほほんつぶやき | Comments(2)